天気・季節の難しい漢字のイラスト

天気・季節の難しい漢字

77問・読み方と意味つき

天気や季節の言葉には、日本語の細やかな感覚が表れています。霙(みぞれ)、雹(ひょう)、霞(かすみ)、靄(もや)のように、空から降るものや空気のようすを表す字には「雨かんむり」が付くものが多く、部首を見れば天気の言葉だと見当がつきます。更新:2026-10-29

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初級(よく見るけど読めない)24問

曙初級

十六夜初級

稲光初級

陽炎初級

霞初級

霧雨初級

凩初級

小春日和初級

細波初級

五月雨初級

時雨初級

飛沫初級

灼熱初級

微風初級

黄昏初級

旋風初級

氷柱初級

凪初級

鳴門初級

俄雨初級

疾風初級

氷雨初級

望月初級

夕凪初級

中級(大人でも迷う)30問

出湯中級

入相中級

鰯雲中級

雨水中級

朧月中級

風花中級

狐の嫁入り中級

穀雨中級

東風中級

細雪中級

汐中級

潮騒中級

東雲中級

処暑中級

蜃気楼中級

地吹雪中級

清明中級

蝉時雨中級

朔日中級

野分中級

南風中級

白露中級

麦秋中級

雹中級

吹降中級

牡丹雪中級

晦日中級

霙中級

紅葉狩中級

六花中級

激ムズ(読めたらすごい)23問

朝凪激ムズ

偃月激ムズ

逢魔時激ムズ

颪激ムズ

寒露激ムズ

凱風激ムズ

颶風激ムズ

啓蟄激ムズ

漣激ムズ

驟雨激ムズ

蝕激ムズ

霜降激ムズ

夏霞激ムズ

波濤激ムズ

芒種激ムズ

叢雲激ムズ

叢雨激ムズ

靄激ムズ

山颪激ムズ

凜激ムズ

霖雨激ムズ

凛冽激ムズ

和煦激ムズ

天気・季節の漢字の読み方と由来

同じ雨でも、時雨(しぐれ)は秋の終わりから冬にかけて、さっと降ってはやむ雨、五月雨(さみだれ)は旧暦五月、今の梅雨のころの長雨、驟雨(しゅうう)はにわか雨のことです。風も、凩(こがらし)は秋の終わりから冬のはじめに吹く冷たい風、東風(こち)は春に東から吹く風と、季節と結びついた名前があります。凩は日本で作られた国字です。

啓蟄(けいちつ)、穀雨(こくう)、芒種(ぼうしゅ)、処暑(しょしょ)などは、一年を二十四に分けた「二十四節気」の名前です。啓蟄は土の中の虫が動き出すころ、処暑は暑さがおさまるころを表します。十六夜(いざよい)、東雲(しののめ)、黄昏(たそがれ)など、時間や月の満ち欠けを表す美しい言葉もあわせて楽しんでください。

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