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歴史の難しい漢字

106問・読み方と意味つき

歴史の難しい漢字には、昔の役職や制度の名前が多くあります。摂政(せっしょう)・関白(かんぱく)・征夷大将軍(せいいたいしょうぐん)・検非違使(けびいし)などは、教科書で見たことがあっても読みが独特です。検非違使は「非違(法にそむくこと)を検べる使い」という意味で、平安時代の京で警察や裁判の役目を担いました。更新:2026-10-29

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初級(よく見るけど読めない)32問

仇討ち初級

一揆初級

甲冑初級

冠位十二階初級

関白初級

公家初級

下剋上初級

元寇初級

元禄初級

高麗初級

薩長初級

執権初級

荘園初級

庄屋初級

地頭初級

摂政初級

太閤初級

大刀初級

丁髷初級

銅鐸初級

年貢初級

埴輪初級

兵糧初級

奉行初級

勾玉初級

謀反初級

両刃初級

奴初級

邪馬台国初級

蘭学初級

老中初級

籠城初級

中級(大人でも迷う)43問

袿中級

打毀し中級

遠島中級

改易中級

介錯中級

花押中級

駕籠中級

家督中級

享保中級

下文中級

口分田中級

公方中級

遣隋使中級

元和中級

高札中級

国司中級

獄門中級

下緒中級

侍所中級

三一中級

征夷大将軍中級

太政官中級

太政大臣中級

嫡男中級

朝貢中級

勅使中級

寺請中級

殿上人中級

外様中級

捕物帳中級

屯田兵中級

同心中級

名主中級

似絵中級

佩刀中級

譜代中級

保元中級

本陣中級

政所中級

詔中級

御台所中級

与力中級

流罪中級

激ムズ(読めたらすごい)31問

校倉造激ムズ

内濠激ムズ

御触書激ムズ

勘合貿易激ムズ

亀卜激ムズ

公卿激ムズ

釧激ムズ

検非違使激ムズ

御成敗式目激ムズ

守護代激ムズ

殖産興業激ムズ

親藩激ムズ

神祇官激ムズ

惣激ムズ

租庸調激ムズ

蟄居激ムズ

中臈激ムズ

旅籠激ムズ

磔激ムズ

版籍奉還激ムズ

菱垣廻船激ムズ

富本銭激ムズ

俸禄激ムズ

鉾激ムズ

糒激ムズ

問注所激ムズ

綸旨激ムズ

狼藉激ムズ

禄激ムズ

倭寇激ムズ

和同開珎激ムズ

歴史の漢字の読み方と由来

江戸時代の言葉では、譜代(ふだい)・外様(とざま)・親藩(しんぱん)といった大名の分け方や、奉行・与力・同心のような役職、旅籠(はたご)・駕籠(かご)・本陣(ほんじん)など街道の暮らしの言葉が、時代劇によく出てきます。外様は、関ヶ原の戦いのころから徳川家に従うようになった大名を指しました。

このテーマには、埴輪(はにわ)・銅鐸(どうたく)・勾玉(まがたま)のような古代の出土品、租庸調(そようちょう)・口分田(くぶんでん)のような律令の制度、蟄居(ちっきょ)・改易(かいえき)といった武士への処分の言葉まで、時代ごとの言葉を集めています。古い貨幣の和同開珎は「わどうかいちん」と読むのが一般的ですが、「わどうかいほう」と読む説もあり、読み方そのものが議論されてきた言葉です。

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