赤蛙初級
ヒント:赤茶色のかえる
あかがえる
体が赤茶色のかえるの仲間。
よく見るけれど読めない、初級の難しい漢字を1029問、テーマごとに並べました。更新:2026-10-29
赤蛙初級
ヒント:赤茶色のかえる
あかがえる
体が赤茶色のかえるの仲間。
鼬初級
ヒント:細長い体ですばしっこい動物
いたち
細長い体のすばしっこい動物。危ないとくさいにおいを出して身を守る。
猪初級
ヒント:まっすぐ突進する動物
いのしし
山にすむ豚の祖先の動物。「猪突猛進」はまっすぐ突き進むこと。干支の亥。
井守初級
ヒント:お腹が赤い水辺の生き物
いもり
池や田んぼにすむお腹の赤い両生類。「井戸を守る」が名前の由来とされる。
瓜坊初級
ヒント:いのししの子ども
うりぼう
いのししの子ども。しま模様がうりに似ている。
牡牛初級
ヒント:オスの牛
おうし
オスの牛のこと。力が強く、昔は田畑を耕すのに使われた。星座の名前にもなっている。
狼初級
ヒント:群れで狩りをする動物
おおかみ
群れで狩りをする動物。日本のニホンオオカミは絶滅したとされる。
御玉杓子初級
ヒント:かえるの子ども
おたまじゃくし
かえるの子ども。形がお玉に似ていることからこの名がついた。
大蛇初級
ヒント:八つの頭を持つ伝説のへび
おろち・だいじゃ
とても大きなへびのこと。日本神話では八つの頭と尾を持つ怪物として描かれる。
蛙初級
ヒント:ケロケロと鳴く両生類
かえる
おたまじゃくしから育つ両生類。「無事かえる」で旅のお守りにもなる。
蝸牛初級
ヒント:殻を背負ってのろのろ進む
かたつむり
殻を背負った陸の巻き貝。角のような触角の先に目があり、雨の日によく姿を見せる。
河馬初級
ヒント:川にすむ大きな口の動物
かば
アフリカの川や湖にすむ大きな動物。「川の馬」と書くが馬の仲間ではなく、鯨に近い。
羚羊初級
ヒント:山の岩場にすむ角のある動物
かもしか
山の岩場にすむ動物。ニホンカモシカは特別天然記念物。
獺初級
ヒント:川にすむ泳ぎの上手な動物
かわうそ
川辺にすむいたちの仲間。日本のニホンカワウソは絶滅したとされる。
川獺初級
ヒント:川の泳ぎの名手
かわうそ
川にすむ泳ぎの上手ないたちの仲間。
雉虎初級
ヒント:茶色のしま模様の猫
きじとら
茶色に黒のしま模様の猫。
狐初級
ヒント:油揚げが好きといわれる動物
きつね
稲荷神社のお使いとされる動物。好物とされる油揚げから「きつねうどん」の名がついた。
麒麟初級
ヒント:首がとても長い動物
きりん
首と足が長いアフリカの動物。中国の伝説の霊獣と同じ字で、ビールの名前でもおなじみ。
仔馬初級
ヒント:生まれて間もない馬
こうま
生まれて間もない馬の子ども。生まれてすぐに立ち上がる。
狛犬初級
ヒント:神社の入口を守る一対の像
こまいぬ
神社の入口に置かれる一対の像。魔よけの役目がある。
犀初級
ヒント:鼻の上に角がある大きな動物
さい
鼻の上に角を持つ大型の動物。角は毛と同じ成分でできている。
鯖虎初級
ヒント:灰色のしま模様の猫
さばとら
灰色に黒のしま模様の猫。
山椒魚初級
ヒント:生きた化石の両生類
さんしょううお
山椒のようなにおいを出すことが名前の由来。オオサンショウウオは特別天然記念物。
獅子初級
ヒント:百獣の王の別の呼び方
しし
ライオンのこと。お正月の獅子舞や神社の狛犬は、この動物をもとにした想像の姿。
縞馬初級
ヒント:白黒のしま模様の馬
しまうま
白黒のしま模様の馬の仲間。しま模様は一頭ずつ違う。
縞蛇初級
ヒント:しま模様のへび
しまへび
体にしま模様がある日本のへび。毒はない。
鼈初級
ヒント:かみついたら離さない
すっぽん
甲羅のやわらかいかめの仲間。かみつくと離さないといわれる。鍋料理が有名。
狸初級
ヒント:お腹をたたくといわれる動物
たぬき
昔話では人を化かすといわれる動物。焼き物の置物は商売繁盛の縁起物。
狸寝入り初級
ヒント:寝たふりをすること
たぬきねいり
寝たふりをすること。たぬきが死んだふりをすると考えられたことから。
馴鹿初級
ヒント:サンタのそりを引く動物
となかい
北の国にすむしかの仲間。オスもメスも角があり、サンタクロースのそりを引く。
溝鼠初級
ヒント:下水などにすむ大きなねずみ
どぶねずみ
下水などにすむ大型のねずみ。
鼠初級
ヒント:チューと鳴く小さな動物
ねずみ
干支の最初の子年の動物。繁殖力が強く「ねずみ算」の語の由来になった。
針鼠初級
ヒント:背中が針に覆われた小動物
はりねずみ
背中が針で覆われた小動物。危ないと丸くなって身を守る。ペットとして人気。
獏初級
ヒント:夢を食べる動物の別の字
ばく
鼻が長く、白と黒の体の動物。悪夢を食べてくれると信じられた。
羆初級
ヒント:北海道にすむ大きなくま
ひぐま
北海道にすむ日本最大の陸の動物。体重は数百キロになるものもいる。
豹初級
ヒント:斑点模様の大きなねこ
ひょう
体に梅の花のような斑点がある大型のねこの仲間。木登りが得意で、獲物を木の上に運ぶ。
蝮初級
ヒント:日本の毒へび
まむし
日本に広くいる毒へび。しつこく食いつく性格から、粘り強い人を「まむし」と呼ぶこともある。
蚯蚓初級
ヒント:土の中の細長い生き物
みみず
土の中にすむ細長い生き物。土を耕してよい土にしてくれる。
土竜初級
ヒント:土の中にトンネルを掘る
もぐら
土の中で暮らす小さな動物。目はほとんど見えず、強い前足で土を掘る。
守宮初級
ヒント:家を守るといわれる
やもり
家の壁や窓にはりつく小さなは虫類。害虫を食べるので「家を守る」とされた。
雪兎初級
ヒント:冬に白くなるうさぎ
ゆきうさぎ
冬に毛が白くなるうさぎ。
駱駝初級
ヒント:背中にこぶがある砂漠の動物
らくだ
砂漠で暮らす動物。こぶには水ではなく脂肪がたまっていて、食べ物がないときの蓄えになる。
栗鼠初級
ヒント:ふさふさのしっぽの小動物
りす
木の上で暮らし、どんぐりなどを頬にためて運ぶ小さな動物。
驢馬初級
ヒント:長い耳の小さな馬
ろば
馬より小さく耳の長い動物。荷物運びに使われてきた。
鰐初級
ヒント:大きな口のは虫類
わに
大きな口と鋭い歯を持つは虫類。日本神話の「因幡の白兎」にも登場する。
鵜初級
ヒント:長良川の伝統漁法で活躍
う
魚を丸のみにする黒い水鳥。鵜飼いでは鵜にとらせた魚を人が受け取る。
鶯初級
ヒント:ホーホケキョと鳴く春の鳥
うぐいす
春を告げる鳥として有名。鳴き声が美しく、梅の花とよく一緒に描かれるが実際は地味な色。
鶉初級
ヒント:小さな卵でおなじみ
うずら
茶色のまだら模様の小さな鳥。小さな卵は串揚げやサラダでおなじみ。
雄鶏初級
ヒント:朝に鳴くオスのにわとり
おんどり
オスのにわとり。朝一番に大きな声で鳴いて時を告げる。
郭公初級
ヒント:鳴き声がそのまま名前の鳥
かっこう
「カッコー」と鳴く夏鳥。ほかの鳥の巣に卵を産んで育てさせる托卵で知られる。
鴨初級
ヒント:鍋にも使われる水鳥
かも
池や川にいる水鳥。「鴨が葱を背負って来る」は都合のよいことが重なるたとえ。
鴎初級
ヒント:港や海辺を飛ぶ白い鳥
かもめ
海辺にすむ白い鳥。ミャーミャーと猫のような声で鳴く種類もいる。
鴉初級
ヒント:黒くて賢い鳥の別の字
からす
黒い大きな鳥を表す字。頭がよく、道具を使ったり人の顔を覚えたりするといわれる。
烏初級
ヒント:黒くて賢い鳥
からす
全身が黒い鳥。白と黒をはっきり区別できないことを「烏鷺(うろ)」と表すこともある。
雁初級
ヒント:V字に並んで渡ってくる鳥
がん・かり
秋に北から渡ってくる大きな水鳥。列を作って飛ぶ姿は昔から歌や絵の題材になった。
雉初級
ヒント:日本の国鳥
きじ
日本の国鳥で、オスは緑や赤の美しい羽を持つ。桃太郎のお供としても有名。
啄木鳥初級
ヒント:くちばしで木をつつく鳥
きつつき
くちばしで木をたたいて虫をとり、巣穴をあける鳥。トントンという音が森に響く。
孔雀初級
ヒント:羽を扇のように広げる鳥
くじゃく
オスが美しい飾り羽を扇のように広げる鳥。羽には目玉のような模様がある。
鷺初級
ヒント:白くて首の長い水辺の鳥
さぎ
田んぼや川辺にいる首と足の長い鳥。白い種類が多く、白鷺城は姫路城の別名。
四十雀初級
ヒント:胸に黒いネクタイ模様の小鳥
しじゅうから
胸の黒いネクタイのような模様が特徴の小鳥。巣箱にもよく入る。
雀初級
ヒント:チュンチュンと鳴く身近な鳥
すずめ
人の暮らしの近くにすむ茶色の小鳥。「すずめの涙」は量がとても少ないことのたとえ。
鷹初級
ヒント:一富士二〇〇三なすび
たか
鋭い目とつめを持つ猛禽。初夢に見ると縁起がよいものの二番目に数えられる。
燕初級
ヒント:春に南から来て軒下に巣を作る
つばめ
春に南の国から渡ってきて、家の軒下に巣を作る鳥。低く飛ぶと雨が降るといわれる。
鳶初級
ヒント:ピーヒョロロと鳴く鳥
とび・とんび
輪をかいて空を飛ぶ猛禽。「鳶が鷹を生む」はふつうの親から優れた子が生まれること。
鳶色初級
ヒント:とびの羽のような茶色
とびいろ
とびの羽のような赤みがかった茶色のこと。伝統色の名前。
鳩初級
ヒント:平和の象徴とされる鳥
はと
公園でもおなじみの鳥。オリーブの枝をくわえた姿は平和の象徴とされる。
隼初級
ヒント:急降下は時速300キロ超
はやぶさ
急降下のときの速さが時速300キロを超える猛禽。探査機や新幹線の名前にもなった。
雛初級
ヒント:生まれたばかりの鳥の子
ひな
卵からかえったばかりの鳥の子ども。ひな祭りのひなはお人形のこと。
雲雀初級
ヒント:春の空高くさえずる鳥
ひばり
春の畑の上空で、高く舞い上がりながらさえずる小鳥。
鵯初級
ヒント:ヒーヨと鳴く灰色の鳥
ひよどり
住宅地にも多いにぎやかな鳥。花の蜜や果物が好きで、みかんをよく食べにくる。
梟初級
ヒント:夜に活動する森の鳥
ふくろう
夜に狩りをする鳥。「不苦労」と書いて縁起物にされることもある。首がよく回る。
鳳凰初級
ヒント:十円玉の平等院にとまる伝説の鳥
ほうおう
中国の伝説の霊鳥。平等院鳳凰堂の屋根の飾りや一万円札でも見られる。
頬白初級
ヒント:ほおが白い茶色の小鳥
ほおじろ
ほおに白い模様がある小鳥。「一筆啓上つかまつり候」と鳴くと聞きなされる。
木菟初級
ヒント:耳のような羽を持つ夜の鳥
みみずく
頭に耳のような羽毛があるふくろうの仲間。「木の上のうさぎ」のような姿からこの字。
椋鳥初級
ヒント:夕方に大群で集まる鳥
むくどり
夕方に大きな群れでねぐらに集まる鳥。くちばしと足がオレンジ色。
雌鳥初級
ヒント:メスのにわとり
めんどり
メスの鳥、とくにメスのにわとり。対になるのはおんどり。
百舌初級
ヒント:獲物を枝に刺す「はやにえ」
もず
捕まえた虫などを木の枝に刺しておく習性がある。百の鳥の声をまねるとされる。
山雀初級
ヒント:芸を覚える小鳥
やまがら
人になれやすく、昔はおみくじを引く芸で人気だった小鳥。
鷲初級
ヒント:大きな翼で空の王者
わし
大きな体と鋭いくちばしを持つ猛禽。トンビより大きく、空の王者と呼ばれる。
鯏初級
ヒント:潮干狩りの主役の貝
あさり
砂浜にすむ二枚貝。潮干狩りでとれ、みそ汁や酒蒸しで食べられる。
海豹初級
ヒント:氷の上で寝そべる海の動物
あざらし
寒い海にすむ哺乳類。体のまだら模様が豹のようなのでこの字が当てられた。
鯵初級
ヒント:開きやフライでおなじみ
あじ
「味がよい」からこの名がついたという説がある身近な魚。たたきや南蛮漬けでも人気。
鮎初級
ヒント:夏の川魚。塩焼きが名物
あゆ
清流にすむ香りのよい川魚。スイカのような香りがすることから「香魚」とも呼ばれる。
鮑初級
ヒント:高級な巻き貝。耳の形
あわび
耳のような形の大きな巻き貝。高級食材で、干したものは祝いの飾りにも使われた。
烏賊初級
ヒント:足が10本の海の生き物
いか
カラスを襲う賊だという中国の話からこの字が当てられた。刺身・するめでおなじみ。
海豚初級
ヒント:賢くて人気の海の動物
いるか
海にすむ小型の鯨の仲間。頭がよく、水族館のショーでも人気。
鰯初級
ヒント:青魚の代表。群れで泳ぐ小魚
いわし
水から出るとすぐ弱るので「弱い魚」と書くといわれる。DHAが多く、梅煮や丸干しでおなじみ。
岩魚初級
ヒント:山の渓流にすむ魚
いわな
山奥の冷たい渓流にすむ魚。岩の間にすむことからこの名がついた。
鰻初級
ヒント:土用の丑の日に食べる
うなぎ
細長い体をした川魚。かば焼きが有名で、夏の土用の丑の日に食べる習慣がある。
海胆初級
ヒント:とげとげの殻の中身を食べる
うに
とげで覆われた生き物。中の生殖巣が寿司ネタになる。雲丹と書くと加工品のことが多い。
雲丹初級
ヒント:寿司ネタの軍艦巻き
うに
塩漬けなどにしたウニを指す書き方。長崎や下関などが産地として知られる。
海老初級
ヒント:腰が曲がって長いひげ
えび
腰が曲がりひげが長い姿をお年寄りに見立てた字。長寿の縁起物として正月料理に入る。
蝦初級
ヒント:一文字で書く、腰の曲がった生き物
えび
虫へんで書く字で、主に小さな種類を指すことが多い。干したものはだしや炒め物に使われる。
笠子初級
ヒント:岩場にすむ赤いとげのある魚
かさご
岩場にすむ赤っぽい魚。頭が大きく笠をかぶっているように見えることが名の由来とされる。
鰹初級
ヒント:たたきや削り節になる魚
かつお
土佐の「たたき」や、だしをとる削り節でおなじみ。初夏の初物は縁起物とされた。
鰹節初級
ヒント:だしをとる、かたい保存食
かつおぶし
かつおを煮て干し、かびをつけてかたくしたもの。削ってだしやおかかに使う。
蟹初級
ヒント:横歩きをするはさみの持ち主
かに
はさみを持ち横に歩く甲殻類。ズワイ・タラバ・毛がになど冬の味覚の代表。
魳初級
ヒント:鋭い歯を持つ細長い魚
かます
口が大きく鋭い歯を持つ細長い魚。干物や塩焼きでおなじみ。
皮剥初級
ヒント:皮をはいで料理する魚
かわはぎ
硬い皮をはいでから料理することからこの名がついた。肝が美味しい魚として人気。
海月初級
ヒント:ふわふわ漂う透明な生き物
くらげ
海にふわふわ浮かぶ生き物。月のように見えることからこの字が当てられた。
水母初級
ヒント:水の母と書く海の生き物
くらげ
体のほとんどが水でできている。中華料理の前菜の食材にもなる。
車海老初級
ヒント:丸まると車輪の模様になるえび
くるまえび
体を丸めるとしま模様が車輪のように見える高級なえび。
鯉初級
ヒント:五月の空に泳ぐ旗のモデル
こい
池や川に住む大きな淡水魚。滝を登って竜になる伝説から、出世や子どもの成長の象徴。
鮭初級
ヒント:川で生まれ海で育つ魚
さけ・しゃけ
生まれた川へ戻ってくることで知られる。塩焼き・おにぎりの具・いくらの親でおなじみ。
鯖初級
ヒント:味噌煮でおなじみの青魚
さば
傷みやすく「生き腐れ」と言われるほど。しめ鯖・味噌煮・塩焼きと料理の幅が広い。
鮫初級
ヒント:鋭い歯を持つ海の狩人
さめ
軟骨でできた体を持つ魚。肌はざらざらで、昔はわさびおろしに使われた。
秋刀魚初級
ヒント:秋が旬の、刀のような魚
さんま
秋にとれる刀のように細長い魚。塩焼きに大根おろしが定番。
柳葉魚初級
ヒント:卵がつまった焼き魚の定番
ししゃも
北海道の太平洋側でとれる魚。アイヌ語の「柳の葉の魚」が名前の由来。
蜆初級
ヒント:小さな黒い二枚貝
しじみ
湖や河口の砂にすむ小さな二枚貝。みそ汁にするとよいだしが出る。
鯱初級
ヒント:名古屋城の屋根の上
しゃち
頭が虎、体が魚の想像上の生き物。名古屋城の金の飾りで有名。海の哺乳類の名でもある。
白魚初級
ヒント:透き通った小さな魚
しらうお
透き通った体の小さな魚。踊り食いで知られる。しらすとは別の魚。
白子初級
ヒント:冬の高級食材。魚の精巣
しらこ
魚の精巣のこと。たらの白子は冬の鍋や天ぷらで人気がある。
鯛初級
ヒント:お祝いの席の主役の赤い魚
たい
「めでたい」に通じる縁起のよい魚。赤い色と姿の美しさから「魚の王様」と呼ばれる。
蛸初級
ヒント:足が8本。墨を吐く
たこ
足が8本の海の生き物。墨を吐いてにげる。たこ焼きや酢だこでおなじみ。
太刀魚初級
ヒント:銀色の刀のような魚
たちうお
銀色に輝く細長い魚。立って泳ぐ姿や刀に似た形からこの名がついた。
鱈初級
ヒント:冬の鍋で人気の白身魚
たら
雪の降るころによくとれるため魚へんに雪と書く。鍋や白子、たらこの親としておなじみ。
鱈子初級
ヒント:おにぎりやパスタの具
たらこ
すけとうだらの卵を塩漬けにしたもの。辛い味付けにすると明太子になる。
鯰初級
ヒント:地震を起こすと言われた
なまず
長いひげを持つ川魚。昔は地下の大なまずが暴れると地震が起きると信じられていた。
鯊初級
ヒント:秋の釣りで人気の小魚
はぜ
河口や内湾にすむ小さな魚。秋のハゼ釣りは家族連れに人気で、天ぷらにすると美味しい。
蛤初級
ヒント:ひなまつりのお吸い物の貝
はまぐり
ひなまつりのお吸い物でおなじみの二枚貝。貝殻がぴったり合うことから夫婦円満の象徴。
魬初級
ヒント:ぶりの若い呼び名
はまち
出世魚ぶりの若いころの呼び名。関西では成長途中の名前として使われる。
海星初級
ヒント:星の形をした海の生き物
ひとで
星の形をした海の生き物。腕を失っても再生する力がある。
鮃初級
ヒント:平たい魚。目は左側
ひらめ
海底の砂にかくれる平たい魚。縁側と呼ばれるひれの付け根が高級なネタになる。
河豚初級
ヒント:毒があるが高級な魚
ふぐ
怒るとお腹をふくらませる魚。毒があるため免許を持つ人がさばく。下関が有名。
鮒初級
ヒント:「釣りは〇〇に始まり」
ふな
池や川にすむ身近な淡水魚。琵琶湖の名物「鮒ずし」は日本最古のすしの形を残す。
鰤初級
ヒント:出世魚の代表。寒い時期が旬
ぶり
成長につれて呼び名が変わる出世魚。冬の「寒ぶり」は脂がのり、照り焼きでおなじみ。
鮪初級
ヒント:赤身もトロもある大きな魚
まぐろ・しび
回遊する大型の魚。寿司ネタの王様で、赤身・中トロ・大トロと部位で呼び名が変わる。
鱒初級
ヒント:寿司や押しずしになる魚
ます
サケの仲間の魚。富山県の名物「ますのすし」で知られる。
山女魚初級
ヒント:渓流の女王と呼ばれる魚
やまめ
山の渓流にすむ美しい魚。体の横に小判のような模様が並び、塩焼きにされる。
公魚初級
ヒント:氷に穴をあけて釣る小魚
わかさぎ
湖の氷に穴をあけて釣る小魚。江戸時代に将軍家へ納めた「公儀御用魚」が字の由来とされる。
虻初級
ヒント:人や牛の血を吸うハエに似た虫
あぶ
ハエに似た虫で、血を吸う種類もいる。「虻蜂取らず」は二つを狙って両方失うこと。
蟻初級
ヒント:行列をつくって働く虫
あり
行列をつくってえさを運ぶ働き者の虫。女王を中心に大きな巣で暮らす。
蝗初級
ヒント:佃煮にして食べられる虫
いなご
稲の葉を食べる虫。佃煮にして食べる地方もある。大発生すると「蝗害」になる。
稲子初級
ヒント:田んぼのばった
いなご
稲の葉を食べるばった。つくだ煮にする。
蛆初級
ヒント:はえの幼虫
うじ
はえの幼虫。「蛆がわく」は不潔な状態のたとえにも使われる。
甲虫初級
ヒント:角を持つ夏の人気者
かぶとむし
オスに大きな角がある夏の人気者の虫。カブトの飾りに似ていることが名前の由来。
兜虫初級
ヒント:角のある虫の別の字
かぶとむし
大きな角を武士のかぶとに見立てた字。子どもに人気の夏の虫。
蛾初級
ヒント:夜に明かりに集まる虫
が
夜に明かりに集まってくる虫。ちょうと同じ仲間で、羽を広げて止まるものが多い。
蜘蛛初級
ヒント:網を張ってえものを待つ
くも
8本足で網を張って虫をとる生き物。昆虫ではない。朝のくもは縁起がよいといわれる。
源五郎初級
ヒント:水の中を泳ぐ甲虫
げんごろう
池や田んぼで泳ぐ甲虫。後ろ足をボートのオールのように使う。
黄金虫初級
ヒント:金色に光る緑の甲虫
こがねむし
金属のように光る甲虫。童謡「こがねむしは金持ちだ」で知られる。
蠍初級
ヒント:しっぽに毒針を持つ
さそり
しっぽの先に毒針を持つ生き物。夏の夜空の星座にもなっている。
蛹初級
ヒント:幼虫と成虫の間の姿
さなぎ
幼虫から成虫になる途中の、殻に包まれた姿。中で体を作りかえている。
虱初級
ヒント:髪の毛にすみつく小さな虫
しらみ
人や動物の毛にすみつく小さな虫。「しらみつぶし」はかたっぱしから調べること。
蟬初級
ヒント:夏にミーンミーンと鳴く虫
せみ
夏に大きな声で鳴く虫。何年も土の中で育ち、地上では数週間しか生きない。
蝉初級
ヒント:夏に木で大きな声で鳴く
せみ
夏を代表する虫。アブラゼミ・ミンミンゼミ・ツクツクボウシなど鳴き声が種類ごとに違う。
田螺初級
ヒント:田んぼの巻貝
たにし
田んぼや池にすむ巻貝。
蝶初級
ヒント:花の蜜を吸う羽の美しい虫
ちょう
美しい羽で花から花へ飛ぶ虫。さなぎから大人になる変身が見事。
天道虫初級
ヒント:赤に黒の点の小さな虫
てんとうむし
赤い体に黒い点の小さな虫。上へ上へと登り、お日様に向かって飛ぶことから名がついた。
蜻蛉初級
ヒント:大きな目で前に進む虫
とんぼ・かげろう
大きな目と4枚の羽を持つ虫。前にしか進まないので「勝ち虫」と呼ばれ縁起がよいとされた。
毒蛾初級
ヒント:毒の毛を持つ蛾
どくが
毒の毛を持ち、さわるとかぶれる蛾。
蚤初級
ヒント:ぴょんと跳ねる小さな虫
のみ
体の100倍以上も跳べる小さな虫。犬や猫の毛の中にすみつく。「のみの市」の語源。
蠅初級
ヒント:食べ物にたかる虫
はえ
食べ物にたかる虫。手をこすり合わせる姿がよく見られる。
蝿初級
ヒント:食べ物にたかる虫の別の字
はえ
はえを書くもう一つの字。前足の先で味を感じるため、止まると足をこすり合わせて掃除する。
螢初級
ヒント:光る虫の旧字
ほたる
ほたるの旧字体。「螢の光」の歌のタイトルにも使われている。
蓑虫初級
ヒント:枝にぶら下がる袋の中の虫
みのむし
葉や枝でつくった袋の中で暮らすがの幼虫。昔の雨具「蓑」に似ていることから名がついた。
百足初級
ヒント:足がたくさんある虫の別の字
むかで
足がたくさんあることからこの字が当てられた。実際の足は数十本。
紋白蝶初級
ヒント:白い羽に黒い点のちょう
もんしろちょう
白い羽に黒い紋があるちょう。春の畑でよく見られる。
薊初級
ヒント:とげのある紫の花
あざみ
とげのある葉と紫の花を持つ植物。スコットランドの国花。
葦初級
ヒント:水辺に生える背の高い草
あし・よし
水辺に生える背の高い草。「人間は考える葦である」はパスカルの言葉。
紫陽花初級
ヒント:梅雨に咲く青や紫の花
あじさい
梅雨の時期に咲く花。土の性質で花の色が青やピンクに変わる。
銀杏初級
ヒント:黄色い扇形の葉の木
いちょう・ぎんなん
扇形の葉が秋に黄色く色づく木。実は茶碗蒸しに入るぎんなん。
茨初級
ヒント:とげのある低い木
いばら
とげのある低い木をまとめた呼び名。「いばらの道」は苦労の多い道のこと。
榎初級
ヒント:一里塚に植えられた木
えのき
大きく育つ木。昔は街道の一里塚の目印に植えられた。
楓初級
ヒント:秋に赤く色づく葉の木
かえで
秋に葉が赤や黄色に色づく木。カナダの国旗の葉もこの仲間。
樫初級
ヒント:とても硬い木
かし
硬く丈夫な木。木刀や道具の柄に使われる。どんぐりがなる。
金木犀初級
ヒント:秋に甘い香りのオレンジの花
きんもくせい
秋に小さなオレンジ色の花を咲かせ、甘い香りが街中に広がる。
葛初級
ヒント:秋の七草。根からとれる粉
くず
秋の七草の一つのつる植物。根からとれる粉で葛餅や葛湯をつくる。
梔子初級
ヒント:甘い香りの白い花
くちなし
甘い香りの白い花を咲かせる。実はたくあんや栗きんとんの黄色の着色に使われる。
苔初級
ヒント:湿った所に生える緑のじゅうたん
こけ
湿った岩や地面に生える小さな植物。京都の苔寺が有名。
山茶花初級
ヒント:冬に咲く椿に似た花
さざんか
冬に咲く椿に似た花。童謡「たきび」に「さざんか さざんか 咲いた道」と歌われる。
仙人掌初級
ヒント:とげのある砂漠の植物
さぼてん
乾燥に強いとげのある植物。とげは葉が変化したもの。
百日紅初級
ヒント:夏に長く咲き、幹がすべすべ
さるすべり
夏から秋まで長く花を咲かせる木。幹がすべすべで猿もすべるといわれる。
椎初級
ヒント:食べられるどんぐりの木
しい
実が食べられるどんぐりの木。しいたけはこの木に生えるきのこ。
沈丁花初級
ヒント:春先に甘い香りがする花
じんちょうげ
春の訪れを告げる強い香りの花。香りが遠くまで届く。
薄初級
ヒント:十五夜に飾る秋の草
すすき
秋に白い穂をつける草。十五夜にお団子と一緒に飾られる。
鈴蘭初級
ヒント:鈴のような白い小さな花
すずらん
鈴の形をした白い小さな花。見た目はかわいいが毒がある。
菫初級
ヒント:春に咲く小さな紫の花
すみれ
道ばたにも咲く小さな紫の花。花の形が大工道具の墨入れに似ていることが名の由来とされる。
芹初級
ヒント:春の七草で最初に呼ばれる
せり
春の七草の一つ。競り合うように生えることが名の由来とされる。
松明初級
ヒント:燃やして照らす明かり
たいまつ
松などを束ねて火をつけ、明かりにするもの。
蒲公英初級
ヒント:綿毛を飛ばす黄色い花
たんぽぽ
春に黄色い花を咲かせ、白い綿毛で種を飛ばす。根は薬やコーヒーの代わりにもされた。
土筆初級
ヒント:春に土から出る筆のような草
つくし
春に土から顔を出す筆のような形の草。すぎなの胞子茎で、佃煮や卵とじにする。
蔦初級
ヒント:壁をはうつる植物
つた
壁や木にはいのぼるつる植物。甲子園球場の外壁でおなじみ。
椿初級
ヒント:冬から春に咲く赤い花
つばき
冬から春に赤い花を咲かせる。花が首から落ちるように散る。油は髪の手入れに使われる。
楢初級
ヒント:どんぐりがなる雑木林の木
なら
雑木林に多い木。どんぐりがなり、しいたけの原木に使われる。
萩初級
ヒント:秋の七草の小さな花
はぎ
秋の七草の一つ。お彼岸のおはぎの名前の由来とされる。
蓮初級
ヒント:泥の中から咲くきれいな花
はす
池に咲く大きな花。根はれんこんとして食べる。仏教で大切にされる花。
薔薇初級
ヒント:とげのある香りのよい花
ばら
とげのある茎に香りのよい花を咲かせる。愛の象徴として贈り物に選ばれることが多い。
柊初級
ヒント:節分に飾るとげのある葉
ひいらぎ
とげのある葉の木。節分にいわしの頭と一緒に飾り鬼よけにする。
桧初級
ヒント:香りのよい木の略字
ひのき
ひのきを書く略字。木材として最高級とされる。
向日葵初級
ヒント:夏に太陽の方を向いて咲く
ひまわり
夏に大きな黄色い花を咲かせる。つぼみのころに太陽を追って向きを変えることが名の由来。
蕗初級
ヒント:春の山菜。つぼみも食べる
ふき
春に花のつぼみ「ふきのとう」を出す植物。茎は煮物にする。
鬼灯初級
ヒント:赤い袋のような実
ほおずき
袋のような赤いがくに包まれた実をつける。お盆の飾りや浅草のほおずき市で有名。
牡丹初級
ヒント:花の王と呼ばれる大きな花
ぼたん
大きく豪華な花を咲かせ「百花の王」と呼ばれる。いのししの肉を牡丹肉ともいう。
木犀初級
ヒント:秋に香る花の木
もくせい
秋に香りのよい小さな花をつける木。白い花は銀木犀、オレンジは金木犀。
百合初級
ヒント:歩く姿にたとえられる花
ゆり
大きくラッパ形の花を咲かせる。「歩く姿は百合の花」と美人のたとえに使われる。
蓬初級
ヒント:草餅の材料になる草
よもぎ
よい香りの草。草餅や、お灸のもぐさの材料になる。
蘭初級
ヒント:高級な鉢植えになる花
らん
美しい花を咲かせる植物の仲間。こちょうらんなど贈り物の鉢植えで人気。
竜胆初級
ヒント:秋に咲く青紫の花
りんどう
秋に咲く青紫の花。根が竜の胆のように苦いことからこの字が当てられた。
蓮華初級
ヒント:はすの花・中華のさじ
れんげ
はすの花。また、中華料理の陶器のさじ。
蕨初級
ヒント:春の山菜。くるっと丸まった芽
わらび
春の山菜で、先がくるっと巻いた若い芽を食べる。わらび餅の粉は根からとれる。
隠元豆初級
ヒント:江戸時代のお坊さんが伝えた豆
いんげんまめ
江戸時代に隠元禅師が伝えたとされる豆。
独活初級
ヒント:大きいけど役に立たない〇〇の大木
うど
香りのよい山菜。「うどの大木」は体が大きいだけで役に立たない人のたとえ。
蕪初級
ヒント:白く丸い根の野菜
かぶ
白く丸い根の野菜。春の七草では「すずな」と呼ばれる。
南瓜初級
ヒント:冬至に食べる黄色い実の野菜
かぼちゃ
冬至に食べると風邪をひかないといわれる野菜。カンボジアから来たことが名の由来。
木耳初級
ヒント:こりこり食感の黒いきのこ
きくらげ
耳のような形のこりこりしたきのこ。中華料理によく使われる。
胡瓜初級
ヒント:かっぱの好物の緑の野菜
きゅうり
緑色の細長い野菜。昔は黄色く熟してから食べたので「黄瓜」とも書く。
胡麻初級
ヒント:小さな粒の香ばしい種
ごま
香ばしい小さな粒の種。すりごまやごま油に使われる。
薩摩芋初級
ヒント:焼き芋の芋
さつまいも
焼き芋でおなじみの甘い芋。薩摩(鹿児島)から広まったことが名の由来。
山椒初級
ヒント:うなぎにかける実の粉
さんしょう
ピリッとしびれる辛さの実。「山椒は小粒でもぴりりと辛い」。
椎茸初級
ヒント:だしもとれるきのこ
しいたけ
しいの木などに生えるきのこ。干すとうまみが増してだしがとれる。
獅子唐初級
ヒント:辛くない小さな青とうがらし
ししとう
辛くない小さな青とうがらし。たまに辛いものがある。
紫蘇初級
ヒント:香りのよい薬味の葉
しそ
香りのよい葉。梅干しを赤く染めるのにも使われる。
占地初級
ヒント:香りまつたけ、味〇〇〇
しめじ
「香り松茸、味しめじ」といわれるきのこ。
生姜初級
ヒント:豚肉の焼き物の名前にもなる薬味
しょうが
ぴりっと辛い根の野菜。体を温めるといわれ、寿司のがりもこれ。
蚕豆初級
ヒント:さやが空を向いて育つ豆
そらまめ
大きな豆。さやが空に向かってつくことから空豆とも書く。
筍初級
ヒント:春に土から出る竹の子
たけのこ
竹の若い芽。成長が速く、旬は春。「雨後の筍」は次々と現れるたとえ。
玉葱初級
ヒント:切ると涙が出る野菜
たまねぎ
切ると目にしみる丸い野菜。炒めると甘くなる。
冬瓜初級
ヒント:夏にとれて冬までもつ瓜
とうがん
夏にとれるが冬まで保存できることが名の由来の大きな瓜。
長葱初級
ヒント:鍋や薬味の白くて長い野菜
ながねぎ
白い部分が長いねぎ。関東で好まれ、鍋や焼き鳥のねぎまに使われる。
茄子初級
ヒント:紫色の夏野菜
なす
紫色の夏野菜。初夢で縁起がよいもの「一富士二鷹三〇〇」の三番目。
滑子初級
ヒント:ぬるぬるのきのこ
なめこ
表面がぬるぬるしたきのこ。みそ汁の具の定番。
韮初級
ヒント:レバー炒めの緑の野菜
にら
においの強い緑の葉の野菜。餃子やレバー炒めに使われる。
大蒜初級
ヒント:においの強い元気の出る野菜
にんにく
においの強い球根の野菜。料理の香りづけに使われ、元気が出るといわれる。
葱初級
ヒント:薬味にする細長い野菜
ねぎ
薬味や鍋に使う細長い野菜。「鴨が葱を背負って来る」のことわざでも知られる。
糸瓜初級
ヒント:たわしになる瓜
へちま
熟すと中の繊維がたわしになる瓜。水は化粧水にされた。
舞茸初級
ヒント:見つけると舞い踊るきのこ
まいたけ
見つけた人が喜んで舞い踊るほど貴重だったことが名の由来。
松茸初級
ヒント:秋の高級なきのこ
まつたけ
赤松の林に生える香りの高い高級なきのこ。
茗荷初級
ヒント:食べると物忘れするといわれる
みょうが
香りのよい夏の薬味。食べると物忘れするという俗説がある。
百合根初級
ヒント:茶碗蒸しに入るゆりの球根
ゆりね
ゆりの球根。ほくほくとした食感で、茶碗蒸しやおせちに入る。
蓮根初級
ヒント:穴があいた根の野菜
れんこん
はすの地下の茎。穴があいていて「先が見通せる」縁起物としておせちに入る。
山葵初級
ヒント:寿司に入るツンとする薬味
わさび
ツンと辛い薬味。静岡や長野のきれいな水で育てられる。
杏初級
ヒント:干して食べるオレンジの果物
あんず
梅に似たオレンジ色の果物。ジャムや干しあんずにする。
杏子初級
ヒント:ジャムにするオレンジの実
あんず
あんずを二文字で書く字。種の中身は「杏仁」として杏仁豆腐に使われる。
杏仁初級
ヒント:あんずの種の中身
あんにん
あんずの種の中身。杏仁豆腐の香りのもと。
苺初級
ヒント:ショートケーキにのる赤い果物
いちご
赤い小さな果物。表面のつぶつぶ一つ一つが実で、赤い部分は花の土台。
無花果初級
ヒント:花が見えないまま実る果物
いちじく
花を咲かせないように見えることからこの字が当てられた。実は中に花がある。
伊予柑初級
ヒント:愛媛の柑橘
いよかん
愛媛県(昔の伊予の国)が主な産地の、甘くてみずみずしい柑橘。
花梨初級
ヒント:のどあめになる実
かりん
のどによいとされる黄色い実。かりん酒やのどあめに使われる。
木苺初級
ヒント:野山の小さな赤い実
きいちご
野山に生える、小さな粒が集まった実。
金柑初級
ヒント:皮ごと食べる小さな柑橘
きんかん
皮ごと食べられる小さな柑橘。のどによいとされ、甘露煮にもする。
栗初級
ヒント:いがに包まれた秋の実
くり
いがに包まれた秋の木の実。栗ご飯や栗きんとんでおなじみ。
胡桃初級
ヒント:硬い殻の中の実
くるみ
硬い殻の中に脳のような形の実がある。くるみ割り人形で知られる。
桜桃初級
ヒント:初夏の赤い小さな果物
さくらんぼ・おうとう
初夏に実る赤くて小さな果物。山形県が産地として有名。
石榴初級
ヒント:赤い粒がぎっしりの果物
ざくろ
割ると赤い粒がぎっしりつまった果物。子孫繁栄の象徴とされる。
西瓜初級
ヒント:夏のしましまの大きな果物
すいか
緑と黒のしま模様の大きな果物。西の国から伝わった瓜という意味。
酢橘初級
ヒント:秋刀魚にしぼる緑の柑橘
すだち
焼き魚にしぼる緑色の小さな柑橘。徳島県の特産。
李初級
ヒント:すっぱい赤紫の果物
すもも
すっぱくて甘い果物。「李下に冠を正さず」は疑われる行動をするなという教え。
橙初級
ヒント:お正月の鏡餅にのせる柑橘
だいだい
お正月の鏡餅にのせる柑橘。「代々」家が続くようにという願いがこめられる。
団栗初級
ヒント:秋に拾う木の実
どんぐり
かしやならなどの木の実。こまにして遊ぶこともある。
八朔初級
ヒント:陰暦八月一日ごろから食べられる
はっさく
少し苦みのある柑橘。昔の八月一日(八朔)ごろから食べられたことが名の由来。
葡萄初級
ヒント:房になってなる紫の果物
ぶどう
房になって実る果物。ワインや干しぶどうにもなる。山梨県が有名。
蜜柑初級
ヒント:こたつで食べる冬の果物
みかん
冬の定番の果物。和歌山県や愛媛県が産地として有名。
椰子初級
ヒント:南国の大きな実の木
やし
南国に生える木。実の中にジュースが入っている。
柚子初級
ヒント:冬至のお風呂に浮かべる
ゆず
香りのよい黄色い柑橘。冬至にゆず湯に入る習慣がある。
柚初級
ヒント:香りのよい柑橘を一文字で
ゆず
ゆずを一文字で書く字。皮は料理の香りづけに使う。
林檎初級
ヒント:赤くて丸い秋の果物
りんご
赤い皮のしゃきしゃきした果物。青森県や長野県が産地として有名。
檸檬初級
ヒント:すっぱい黄色の果物
れもん
すっぱい黄色の果物。梶井基次郎の小説の題名にもなった。
炒子初級
ヒント:だしをとる煮干し
いりこ
だしをとる煮干しのこと。西日本での呼び名。
饂飩初級
ヒント:太くて白いめん
うどん
小麦粉で作る太くて白いめん。香川県の讃岐が有名。
卯の花初級
ヒント:おからの別の呼び名
うのはな
おからの上品な呼び方。白い姿をうつぎの花にたとえた。
御田初級
ヒント:冬の煮込み料理
おでん
大根や卵、ちくわなどを煮込んだ料理。田楽が名前のもと。
御浸し初級
ヒント:ゆでた青菜の料理
おひたし
ゆでた青菜にだしやしょうゆをかけた料理。
割烹初級
ヒント:日本料理の店
かっぽう
日本料理を作ること。またその料理を出す店。
蒲焼初級
ヒント:うなぎのあまからい焼き方
かばやき
開いた魚にたれをつけて焼く料理。昔は筒切りにして蒲の穂に似ていた。
蒲鉾初級
ヒント:板にのった魚の練り物
かまぼこ
白身魚のすり身を板にのせて蒸したもの。紅白はおせちに入る。
粥初級
ヒント:水を多くして炊くやわらかいご飯
かゆ
お米を水を多くしてやわらかく炊いたもの。体調が悪いときに食べる。
芥子初級
ヒント:おでんにつける黄色い薬味
からし
からし菜の種から作る黄色い薬味。
麹初級
ヒント:味噌や酒を作るときの菌
こうじ
米などにかびの一種を育てたもの。味噌やしょうゆ、酒づくりに使う。
胡椒初級
ヒント:ぴりっと辛い黒い粉
こしょう
ぴりっと辛い香辛料。昔は金と同じ価値があったといわれる。
珈琲初級
ヒント:苦い黒い飲み物
こーひー
コーヒーの当て字。豆を焙煎してひいて作る。髪飾りの玉に似た字が選ばれた。
胡麻和え初級
ヒント:ごまであえた料理
ごまあえ
ゆでた野菜をごまの衣であえた料理。
笊蕎麦初級
ヒント:ざるにのせた冷たいそば
ざるそば
ざるにのせ、刻みのりをかけた冷たいそば。
焼売初級
ヒント:中華の蒸した点心
しゅうまい
ひき肉を薄い皮で包んで蒸した中華料理。横浜の名物。
白和え初級
ヒント:豆腐であえた料理
しらあえ
豆腐をすりつぶした衣で野菜をあえた料理。
鮨初級
ヒント:魚へんに旨いと書く日本料理
すし
すしを書く一文字の字。高級なすし店の看板によく使われる。
惣菜初級
ヒント:おかずのこと
そうざい
ご飯のおかず。家庭料理。
素麺初級
ヒント:夏に冷やして食べる細いめん
そうめん
とても細い小麦のめん。夏に冷やして食べる。七夕に食べる習慣もある。
蕎麦初級
ヒント:年越しに食べるめん
そば
そば粉で作るめん。細く長く生きられるよう大晦日に年越しで食べる。
沢庵初級
ヒント:黄色い大根の漬物
たくあん
大根を干してぬかに漬けた黄色い漬物。沢庵和尚が考えたといわれる。
出汁初級
ヒント:料理の味の土台
だし
昆布やかつお節などを煮出したうまみのある汁。
竹輪初級
ヒント:穴のあいた魚の練り物
ちくわ
すり身を竹の棒に巻いて焼いたもの。切り口が竹の輪に似ている。
叉焼初級
ヒント:ラーメンにのる焼き豚
ちゃーしゅー
味付けした豚肉を焼いた料理。ラーメンの具の定番。
炒飯初級
ヒント:炒めたご飯
ちゃーはん
ご飯を卵や具と炒めた中華料理。
佃煮初級
ヒント:小魚や海苔を甘辛く煮たもの
つくだに
小魚や海苔などをしょうゆと砂糖で煮しめた保存食。東京の佃島が発祥。
心太初級
ヒント:突いて押し出す夏の涼しい食べ物
ところてん
てんぐさを煮て固めたもの。専用の道具で押し出し、酢じょうゆで食べる。
奈良漬初級
ヒント:酒かすで漬けた漬物
ならづけ
瓜などを酒かすで漬けた漬物。奈良が発祥。
海苔初級
ヒント:おにぎりに巻く黒いもの
のり
海藻を紙のように薄く干したもの。おにぎりや巻き寿司に使う。
鹿尾菜初級
ヒント:煮物にする黒い小さな海藻
ひじき
黒く小さな海藻。煮物にして食べる。鹿の尾に似た形からこの字が当てられた。
冷奴初級
ヒント:冷たい豆腐に薬味をのせた料理
ひややっこ
冷やした豆腐にねぎやしょうがをのせた夏の料理。
麦酒初級
ヒント:泡の出るお酒
びーる
麦芽とホップから作る、泡の立つ黄金色のお酒。
麩初級
ヒント:お吸い物に浮かべる小麦の食品
ふ
小麦のたんぱく質から作る食品。お吸い物やすき焼きに入れる。
水雲初級
ヒント:酢の物にするぬるぬるの海藻
もずく
酢の物にして食べる細いぬるぬるの海藻。
湯葉初級
ヒント:豆乳を温めてできる膜
ゆば
豆乳を温めたときにできる膜をすくいとったもの。京都や日光の名物。
拉麺初級
ヒント:中華風のスープのめん
らーめん
中華風のめんをスープで食べる料理。日本各地にご当地の味がある。
若布初級
ヒント:みそ汁の具の海藻
わかめ
みそ汁の具やサラダに使う海藻。
雲呑初級
ヒント:ちゅるんとした皮のスープ
わんたん
薄い皮に具を包んでゆでた中華料理。雲を呑むような食感が名の由来。
安倍川餅初級
ヒント:きなこをまぶした静岡のおもち
あべかわもち
つきたてのおもちにきなこをまぶしたもの。静岡の安倍川が名の由来。
甘納豆初級
ヒント:豆を甘く煮て砂糖をまぶしたもの
あまなっとう
豆を砂糖で煮つめて砂糖をまぶしたお菓子。
飴初級
ヒント:なめる甘いお菓子
あめ
砂糖などを煮つめて固めたお菓子。
飴玉初級
ヒント:丸い飴
あめだま
丸い形をした小さな飴。
霰初級
ヒント:ひな祭りの小さなお菓子
あられ
もちを小さく切って煎ったお菓子。ひなあられが有名。
餡初級
ヒント:小豆を甘く煮たもの
あん
小豆などを甘く煮てつぶしたもの。和菓子に欠かせない。
餡子初級
ヒント:和菓子に入る甘いもの
あんこ
小豆を砂糖で煮た甘いもの。和菓子の中身。
御欠初級
ヒント:もちを割って焼いたお菓子
おかき
もちを小さく割って揚げたり焼いたりしたお菓子。
柏餅初級
ヒント:こどもの日に食べるおもち
かしわもち
かしわの葉で包んだおもち。新芽が出るまで葉が落ちないことから子孫繁栄の縁起物。
花林糖初級
ヒント:黒糖をまぶした揚げ菓子
かりんとう
小麦粉の生地を揚げて黒糖をからめたお菓子。
黄粉初級
ヒント:いった大豆の粉
きなこ
大豆をいって粉にしたもの。おもちやわらびもちにまぶす。
黄粉餅初級
ヒント:きなこをまぶしたもち
きなこもち
きなこをまぶしたもち。
吉備団子初級
ヒント:桃太郎がお供にあげた団子
きびだんご
岡山の名物の団子。桃太郎が犬・猿・雉にあげたことで有名。
金団初級
ヒント:おせちの黄色い甘いもの
きんとん
さつまいもや栗で作る黄色い甘いもの。黄金色から金運の縁起物とされる。
栗金団初級
ヒント:おせちの栗入りの黄色い甘いもの
くりきんとん
栗とさつまいものあんで作るおせち料理。岐阜県中津川では栗だけで作るお菓子もある。
笹団子初級
ヒント:笹の葉で包んだ新潟の団子
ささだんご
よもぎの団子を笹の葉で包んだもの。新潟の名物。
白餡初級
ヒント:白いんげんのあんこ
しろあん
白いんげん豆などで作る白いあんこ。
水団初級
ヒント:小麦粉の団子汁
すいとん
小麦粉をこねた団子を入れた汁物。
善哉初級
ヒント:おもち入りの甘い小豆の汁
ぜんざい
甘く煮た小豆におもちを入れたもの。一休さんが「善哉」と言ったという説もある。
鯛焼初級
ヒント:魚の形のあんこ入りお菓子
たいやき
魚の形の型で焼いたあん入りのお菓子。
千歳飴初級
ヒント:七五三の長い紅白のあめ
ちとせあめ
七五三で子どもの長寿を願って食べる細長い紅白のあめ。
粽初級
ヒント:こどもの日の笹で包んだおもち
ちまき
笹などで包んで蒸したおもち。端午の節句に食べる。
饅頭初級
ヒント:あんこを皮で包んだお菓子
まんじゅう
小麦粉の皮であんを包んだ蒸し菓子。温泉まんじゅうが有名。
水飴初級
ヒント:とろとろの透明なあめ
みずあめ
とろりとした透明なあめ。昔は紙芝居屋さんで売られていた。
御手洗団子初級
ヒント:甘じょっぱいたれの団子
みたらしだんご
甘じょっぱいくずあんをかけた団子。京都の下鴨神社の御手洗池が名の由来。
最中初級
ヒント:皮の間にあんを挟んだ和菓子
もなか
米の皮であんを挟んだ和菓子。満月を表す「最中の月」が由来。
綿飴初級
ヒント:お祭りのふわふわのあめ
わたあめ
砂糖を溶かして糸状にしたふわふわのお菓子。お祭りの屋台の定番。
契丹初級
ヒント:昔の中国北方の民族
きったん
昔、中国の北に国を作った民族。
百済初級
ヒント:朝鮮半島の古代の国
くだら
古代の朝鮮半島にあった国。日本に仏教を伝えた。
新羅初級
ヒント:朝鮮半島を統一した古代の国
しらぎ
古代の朝鮮半島にあった国。
天竺初級
ヒント:インドの古い呼び名
てんじく
インドの古い呼び名。西遊記の目的地。
蒙古初級
ヒント:草原の国の古い呼び名
もうこ
モンゴルの古い呼び名。
亜細亜初級
ヒント:日本がある州
アジア
日本や中国などがある世界最大の州。「亜」の字が使われる。
阿弗利加初級
ヒント:サバンナの広がる州
アフリカ
ライオンやキリンがすむサバンナが広がる州。
亜米利加初級
ヒント:自由の女神がある国
アメリカ
北アメリカの大国。明治のころはこの当て字が使われ、「米国」の米はここから来ている。
英吉利初級
ヒント:紅茶とビッグベンの国
イギリス
ヨーロッパの島国。「英国」の英はこの当て字から来ている。
伊太利初級
ヒント:ピザとパスタの国
イタリア
長靴の形をしたヨーロッパの国。「伊」の字は日伊などに使われる。
伊太利亜初級
ヒント:長靴の形の国の四文字
イタリア
イタリアを四文字で書いた当て字。
仁川初級
ヒント:韓国の空港がある町
インチョン
韓国の港町。国際空港がある。
印度初級
ヒント:カレーとガンジス川の国
インド
南アジアの大国。「印」の字は日印などに使われる。
埃及初級
ヒント:ピラミッドの国
エジプト
ピラミッドとスフィンクスで有名な北アフリカの国。
牛津初級
ヒント:有名な大学の町
オックスフォード
イギリスの都市。世界的に有名な大学がある。
阿蘭陀初級
ヒント:風車とチューリップの国
オランダ
江戸時代に日本と長崎で貿易をした国。「蘭学」の蘭はここから。
和蘭初級
ヒント:風車の国の別の当て字
オランダ
オランダを書く別の当て字。「和蘭陀」と書くこともある。
加奈陀初級
ヒント:メープルシロップの国
カナダ
北アメリカの国。国旗にかえでの葉が描かれている。
広東初級
ヒント:中華料理の地方
カントン
中国南部の地方。広東料理で有名。
希臘初級
ヒント:オリンピック発祥の国
ギリシャ
古代オリンピックが生まれた国。神話や哲学でも有名。
西貢初級
ヒント:ホーチミン市の昔の名
サイゴン
ベトナム南部の都市の昔の名前。
西比利亜初級
ヒント:ロシアの寒い地方
シベリア
ロシアの東側の広く寒い地方。
上海初級
ヒント:中国最大の経済の町
シャンハイ
中国最大の都市の一つ。
寿府初級
ヒント:国際機関が集まる町
ジュネーブ
スイスの都市。国連の機関など国際機関が集まる。
瑞西初級
ヒント:アルプスと時計の国
スイス
アルプスの山々に囲まれた永世中立国。「瑞」の字が使われる。
瑞典初級
ヒント:ノーベル賞の国
スウェーデン
北ヨーロッパの国。ノーベル賞の授賞式が行われる。
西班牙初級
ヒント:フラメンコと闘牛の国
スペイン
イベリア半島の国。「西」の字は日西・西語などに使われる。
台北初級
ヒント:台湾の中心の町
タイペイ
台湾の中心都市。夜市が有名。
智利初級
ヒント:南北に細長い国
チリ
南アメリカの細長い国。日本にもたくさんの鮭やワインを輸出している。
丁抹初級
ヒント:アンデルセンの国
デンマーク
北ヨーロッパの国。童話作家アンデルセンの生まれた国。
土耳古初級
ヒント:アジアとヨーロッパにまたがる国
トルコ
アジアとヨーロッパにまたがる国。「土」の字が使われる。
独逸初級
ヒント:ビールとソーセージの国
ドイツ
ヨーロッパの国。「独」の字は今も日独・独文などに使われる。
独乙初級
ヒント:ビールの国の別の当て字
ドイツ
ドイツを書くもう一つの当て字。乙の字が使われた。
南京初級
ヒント:中国の古い都
ナンキン
中国の古い都。日本では南京錠や南京豆の名に残る。
紐育初級
ヒント:摩天楼の大都市
ニューヨーク
アメリカの大都市。自由の女神やタイムズスクエアがある。
海地初級
ヒント:カリブ海の国
ハイチ
カリブ海のイスパニョーラ島にある国。
河内初級
ヒント:ベトナムの首都
ハノイ
ベトナムの首都。日本の河内と同じ字。
布哇初級
ヒント:アロハの島
ハワイ
太平洋のアメリカの州。日系人も多く、日本人に人気の観光地。
海牙初級
ヒント:国際司法裁判所がある町
ハーグ
オランダの都市。国際司法裁判所がある。
巴里初級
ヒント:花の都
パリ
フランスの首都。エッフェル塔や凱旋門がある。
平壌初級
ヒント:北朝鮮の首都
ピョンヤン
北朝鮮の首都。大同江が流れる。
仏蘭西初級
ヒント:エッフェル塔の国
フランス
ヨーロッパの国。「仏国」「日仏」の仏はこの当て字から来ている。
不丹初級
ヒント:幸せの国と呼ばれる国
ブータン
ヒマラヤ山脈にある小さな国。国民の幸福を大切にすることで知られる。
釜山初級
ヒント:韓国第二の都市
プサン
韓国南部の港町。日本に一番近い大都市。
越南初級
ヒント:フォーと笠の国
ベトナム
東南アジアの国。「越」の字が使われる。
伯林初級
ヒント:壁があった都
ベルリン
ドイツの首都。冷戦時代は壁で東西に分けられていた。
北京初級
ヒント:中国の首都
ペキン
中国の首都。万里の長城や故宮がある。
波斯初級
ヒント:絨毯や猫の名に残る国
ペルシャ
イランの昔の呼び名。ペルシャ絨毯やペルシャ猫で知られる。
香港初級
ヒント:夜景がきれいな港町
ホンコン
中国南部の港町。百万ドルの夜景で有名。
葡萄牙初級
ヒント:鉄砲を日本に伝えた国
ポルトガル
イベリア半島の国。カステラや天ぷらなど多くの言葉を日本に伝えた。
墨西哥初級
ヒント:タコスとサボテンの国
メキシコ
北アメリカの国。「墨」の字は日墨などに使われる。
欧羅巴初級
ヒント:ユーロを使う国々のある州
ヨーロッパ
多くの国が集まる州。「欧州」「欧米」の欧はここから来ている。
露西亜初級
ヒント:世界一広い国
ロシア
世界で一番面積の広い国。「露」の字は日露戦争などに使われる。
倫敦初級
ヒント:ビッグベンのある都
ロンドン
イギリスの首都。テムズ川が流れる。
羅馬初級
ヒント:すべての道が通じる都
ローマ
イタリアの首都。「すべての道はローマに通ず」で知られる。
安芸初級
ヒント:広島県の昔の国
あき
広島県の昔の国名。安芸の宮島の名で知られる。
明日香初級
ヒント:古代の都の村
あすか
奈良県の村。飛鳥時代の都があった。
飛鳥初級
ヒント:古代の都の地
あすか
奈良県の地名。飛鳥時代の都。
安房初級
ヒント:千葉県南部の昔の国
あわ
千葉県南部の昔の国名。
阿波初級
ヒント:徳島の盆踊りの名前の地
あわ
徳島県の昔の国名。阿波踊りで有名。
伊賀初級
ヒント:忍者の里
いが
三重県の地方。伊賀忍者で有名。
出雲初級
ヒント:縁結びの神様の地
いずも
島根県東部の地方。出雲大社がある。
糸魚川初級
ヒント:ひすいの町
いといがわ
新潟県の市。ひすいの産地。
伊万里初級
ヒント:焼き物の町
いまり
佐賀県の市。伊万里焼で有名。
伊予初級
ヒント:愛媛県の昔の国
いよ
愛媛県の昔の国名。伊予柑の名前に残る。
石見初級
ヒント:銀山の地
いわみ
島根県西部の地方。石見銀山がある。
越後初級
ヒント:新潟県の昔の国
えちご
新潟県の昔の国名。越後湯沢などに名が残る。
近江初級
ヒント:滋賀県の昔の国
おうみ
滋賀県の昔の国名。近江商人で有名。
青梅初級
ヒント:東京の西の市
おうめ
東京都の市。梅の名所でもある。
大歩危初級
ヒント:徳島の渓谷
おおぼけ
徳島県の吉野川の渓谷。「小歩危」とともに有名。
男鹿初級
ヒント:なまはげの半島
おが
秋田県の市。なまはげで有名。
女川初級
ヒント:宮城の港町
おながわ
宮城県の港町。さんまの水揚げで知られる。
小浜初級
ヒント:若狭の港町
おばま
福井県の市。鯖街道の起点。
甲斐初級
ヒント:山梨県の昔の国
かい
山梨県の昔の国名。武田信玄で有名。
交野初級
ヒント:大阪の七夕伝説の町
かたの
大阪府の市。七夕伝説が残る。
可児初級
ヒント:岐阜の市
かに
岐阜県南部の市。戦国時代の城跡が多い。
紀伊初級
ヒント:和歌山県の昔の国
きい
和歌山県と三重県南部の昔の国名。
薩摩初級
ヒント:鹿児島の昔の国
さつま
鹿児島県西部の昔の国名。
讃岐初級
ヒント:うどんの地
さぬき
香川県の昔の国名。讃岐うどんで有名。
寒川初級
ヒント:神奈川の神社の町
さむかわ
神奈川県の町。寒川神社がある。
蔵王初級
ヒント:樹氷で有名な山
ざおう
宮城・山形にまたがる山。冬の樹氷で有名。
信濃初級
ヒント:長野県の昔の国
しなの
長野県の昔の国名。日本一長い信濃川の名に残る。
石神井初級
ヒント:東京の公園と池
しゃくじい
東京都練馬区の地名。石神井公園がある。
不知火初級
ヒント:海に現れる不思議な火
しらぬい
熊本県の海に現れる不思議な火。地名にもなっている。
十三初級
ヒント:大阪の淀川沿いの町
じゅうそう
大阪市の地名。阪急の駅がある。
周防初級
ヒント:山口東部の昔の国
すおう
山口県東部の昔の国名。
但馬初級
ヒント:高級和牛で知られる兵庫北部
たじま
兵庫県北部の地方。但馬牛で有名。
垂水初級
ヒント:鹿児島の湾の町
たるみず
鹿児島県の市。桜島を望む錦江湾沿いの町。
筑前初級
ヒント:福岡西部の昔の国
ちくぜん
福岡県西部の昔の国名。
北谷初級
ヒント:沖縄のアメリカンビレッジの町
ちゃたん
沖縄県の町。アメリカンビレッジがある。
等々力初級
ヒント:東京の渓谷がある町
とどろき
東京都世田谷区の地名。都会の中の渓谷がある。
鳥羽初級
ヒント:海女と真珠の町
とば
三重県の市。真珠と海女で有名。
長門初級
ヒント:山口西部の昔の国
ながと
山口県西部の昔の国名。
日暮里初級
ヒント:山手線の駅
にっぽり
東京都荒川区の地名。日が暮れるのを忘れる里という意味の字が当てられた。
飛騨初級
ヒント:岐阜の山の地方
ひだ
岐阜県北部の地方。飛騨高山で有名。
日向初級
ヒント:宮崎県の昔の国
ひゅうが
宮崎県の昔の国名。日当たりの意味では別の読み方。
枚方初級
ヒント:大阪の遊園地「ひらパー」の町
ひらかた
大阪府の市。遊園地「ひらパー」で有名。
福生初級
ヒント:東京の米軍基地の町
ふっさ
東京都の市。横田基地がある。
先斗町初級
ヒント:京都の鴨川沿いの花街
ぽんとちょう
京都の鴨川沿いの細い通り。花街として有名。
武蔵初級
ヒント:東京と埼玉の昔の国
むさし
東京・埼玉と神奈川の一部の昔の国名。
稚内初級
ヒント:日本最北端の市
わっかない
日本で一番北にある市。宗谷岬がある。
綾取り初級
ヒント:輪の糸で形を作る遊び
あやとり
輪にした糸を指にかけていろいろな形を作る遊び。
鞍馬初級
ヒント:取っ手のある台で回る体操
あんば
取っ手のついた台の上で体を回す体操の種目。
犬掻き初級
ヒント:犬のような泳ぎ方
いぬかき
犬のように手で水をかいて進む泳ぎ方。
俯せ初級
ヒント:お腹を下にして寝ること
うつぶせ
お腹を下にして寝そべること。
御弾き初級
ヒント:指ではじく平たいガラスの遊び
おはじき
平たいガラスの玉を指ではじいて遊ぶ。
隠れん坊初級
ヒント:隠れた人を探す遊び
かくれんぼ
鬼が隠れた人を探す遊び。
凱旋初級
ヒント:勝って帰ること
がいせん
戦いや試合に勝って帰ること。
金星初級
ヒント:平幕が横綱に勝つこと
きんぼし
平幕の力士が横綱に勝つこと。手柄のたとえにも使う。
牽制初級
ヒント:走者の動きを封じること
けんせい
相手の自由な動きを封じること。野球で走者をアウトにしようとする送球。
小手初級
ヒント:剣道で手首を打つ技
こて
剣道で相手の手首を打つ技。
四股初級
ヒント:足を高く上げて踏む
しこ
力士が足を高く上げて土俵を踏む動き。
竹刀初級
ヒント:剣道で使う竹の刀
しない
剣道の稽古や試合で使う竹で作った刀。
蹴球初級
ヒント:ボールを足でける競技
しゅうきゅう
サッカーやフットボールのこと。足でボールをける球技。
十手初級
ヒント:江戸時代の役人が持った武器
じって
江戸時代の役人が持った、かぎのついた鉄の棒。
相撲取り初級
ヒント:すもうをとる人
すもうとり
すもうを仕事とする人。力士。
関脇初級
ヒント:大関の次の位
せきわけ
大相撲で大関の次の位。
送球初級
ヒント:ハンドボールのこと
そうきゅう
ハンドボールのこと。野球の「ボールを投げること」の意味もある。
吊り輪初級
ヒント:つるした輪で行う体操
つりわ
つるした二つの輪を使う体操の種目。
手毬初級
ヒント:手でついて遊ぶ玉
てまり
手でついて遊ぶ玉。糸を巻いて作る。
薙刀初級
ヒント:長い柄の先に刃がある武道
なぎなた
長い柄の先に反った刃がある武器。また、それを使う武道。
背筋初級
ヒント:背中の筋肉
はいきん・せすじ
背中の筋肉。また、それを鍛える運動。
前頭初級
ヒント:三役の下の位
まえがしら
大相撲で小結の下の位。
毬初級
ヒント:ついて遊ぶ丸いもの
まり
ついたりけったりして遊ぶ丸いもの。
槍投げ初級
ヒント:槍を遠くへ投げる
やりなげ
やりを助走して遠くへ投げる競技。
遊撃手初級
ヒント:野球のショート
ゆうげきしゅ
野球で二塁と三塁の間を守る選手。ショート。
曙初級
ヒント:夜明けのころ
あけぼの
夜がほのぼのと明けるころ。「春はあけぼの」の言葉で有名。
十六夜初級
ヒント:満月の次の夜の月
いざよい
十五夜の次の夜の月。月がためらうように遅く出ることから。
稲光初級
ヒント:雷の光
いなびかり
雷が光るときの光。稲妻と同じ。
陽炎初級
ヒント:地面がゆらゆら揺れて見える
かげろう
日差しで熱くなった地面の上が、ゆらゆら揺れて見える現象。
霞初級
ヒント:春の遠くがぼんやり見える様子
かすみ
春に遠くの景色がぼんやりとかすんで見えること。
霧雨初級
ヒント:霧のように細かい雨
きりさめ
霧のように細かい雨。
凩初級
ヒント:冬の初めの冷たい風
こがらし
晩秋から冬の初めに吹く冷たく強い風。日本でつくられた字。
小春日和初級
ヒント:初冬のあたたかい晴れの日
こはるびより
晩秋から初冬の春のようにあたたかい晴れの日。
細波初級
ヒント:小さな波
さざなみ
細かく立つ小さな波。
五月雨初級
ヒント:梅雨のころの長雨
さみだれ
旧暦5月ごろに降る長雨。梅雨のこと。
時雨初級
ヒント:秋から冬の通り雨
しぐれ
秋の終わりから冬にかけて、降ったりやんだりする雨。
飛沫初級
ヒント:飛び散る水の粒
しぶき
細かく飛び散る水のつぶ。
灼熱初級
ヒント:焼けるような暑さ
しゃくねつ
焼けるように熱いこと。
微風初級
ヒント:やさしく吹く風
そよかぜ
そよそよと静かに吹く風。
黄昏初級
ヒント:夕暮れのころ
たそがれ
日が暮れて薄暗いころ。「誰そ彼」と人の顔が見分けにくいことから。
旋風初級
ヒント:渦を巻いて吹く風
つむじかぜ
渦を巻いて吹き上がる風。
氷柱初級
ヒント:軒先に垂れ下がる氷
つらら
屋根から落ちる水が凍って棒のように垂れ下がったもの。
凪初級
ヒント:風がやんで海が静かな様子
なぎ
風がやんで波が静かになること。日本でつくられた字。
鳴門初級
ヒント:うず潮で有名な海峡
なると
潮の流れがうずを巻いて鳴りひびく海峡。徳島の地名。
俄雨初級
ヒント:急に降ってすぐやむ雨
にわかあめ
急に降り出してすぐにやむ雨。
疾風初級
ヒント:激しく速く吹く風
はやて・しっぷう
急に激しく吹く風。速いものの例えにも使う。
氷雨初級
ヒント:冷たい雨
ひさめ
冷たい雨。みぞれや雹を指すこともある。
望月初級
ヒント:満月のこと
もちづき
満月のこと。名字にも使われる。
夕凪初級
ヒント:夕方の風がやむ時間
ゆうなぎ
夕方、風がやんで海が静かになること。
行灯初級
ヒント:紙を張った昔の部屋の明かり
あんどん
木の枠に紙を張り、中で油に火をともした昔の明かり。
錨初級
ヒント:船を止めておく重り
いかり
船を止めておくために水底に沈める重り。
団扇初級
ヒント:あおいで風を送る道具
うちわ
あおいで風を送る道具。夏祭りの必需品。
桶初級
ヒント:水を入れる木の入れ物
おけ
木の板を輪でしめた入れ物。お風呂の湯おけでおなじみ。
斧初級
ヒント:木を切り倒す刃物
おの
木を切り倒したり割ったりする刃物。
玩具初級
ヒント:子どもが遊ぶ道具
おもちゃ・がんぐ
子どもが遊ぶ道具。音読みでは別の読み方をする。
懐炉初級
ヒント:ポケットで温める道具
かいろ
体を温めるために持ち歩く道具。使い捨てが一般的。
笠初級
ヒント:頭にかぶる日よけ雨よけ
かさ
頭にかぶる、竹やすげで編んだ日よけや雨よけ。
鬘初級
ヒント:頭にかぶる人工の髪
かつら
頭にかぶる人工の髪。時代劇などでも使われる。
金槌初級
ヒント:釘を打つ道具
かなづち
釘を打つ道具。泳げない人を「かなづち」と呼ぶこともある。
鞄初級
ヒント:物を入れて持ち歩く入れ物
かばん
物を入れて持ち運ぶ入れ物。革で作ることが多いので革へんの字。
蚊帳初級
ヒント:蚊を防ぐ網の部屋
かや
寝るときに蚊を防ぐためにつるす網。「蚊帳の外」は仲間外れのこと。
杵初級
ヒント:もちをつく木づち
きね
もちをつくときに使う木の道具。
急須初級
ヒント:お茶をいれる道具
きゅうす
お茶の葉を入れてお湯を注ぐ道具。
釘初級
ヒント:打ちつけて物をとめる金属
くぎ
木などに打ちこんで物をとめる細い金属。「釘をさす」は念を押すこと。
櫛初級
ヒント:髪をとかす道具
くし
髪をとかしたり整えたりする道具。
鍬初級
ヒント:畑を耕す農具
くわ
畑の土を耕したり、うねを作ったりする農具。
下駄初級
ヒント:歯のある木の履き物
げた
木の台に歯がある履き物。「下駄を預ける」は人に任せること。
炬燵初級
ヒント:冬にあたたまる布団つきの机
こたつ
布団をかけた机の下にヒーターがある暖房具。みかんを食べるのが定番。
独楽初級
ヒント:回して遊ぶおもちゃ
こま
ひもを巻いて回して遊ぶおもちゃ。ひとりで楽しむという字が当てられた。
盃初級
ヒント:お酒を飲む平たい器
さかずき
お酒を飲む平たい器。
匙初級
ヒント:すくって食べる道具
さじ
食べ物をすくう道具。「さじを投げる」はあきらめること。
笊初級
ヒント:水を切る編んだ入れ物
ざる
竹などで編んだ水を切る入れ物。ざるそばはこれにのせる。
杓子初級
ヒント:ご飯や汁をすくう道具
しゃくし
ご飯や汁をすくう道具。「杓子定規」。
数珠初級
ヒント:お参りで手にかける玉の輪
じゅず
お参りのときに手にかける玉をつないだ輪。
双六初級
ヒント:さいころを振って進むお正月の遊び
すごろく
さいころを振ってこまを進め、上がりを目指すお正月の遊び。
硯初級
ヒント:墨をする石の道具
すずり
墨をするための石の道具。書道の必需品。
頭巾初級
ヒント:頭にかぶる布
ずきん
頭や顔を包む布。赤ずきんちゃんでおなじみ。
算盤初級
ヒント:玉をはじいて計算する道具
そろばん
玉をはじいて計算する道具。
草履初級
ヒント:鼻緒のある平たい履き物
ぞうり
鼻緒のある平たい履き物。
凧初級
ヒント:お正月に空にあげるおもちゃ
たこ
風に乗せて空高くあげる遊び道具。日本でつくられた字。
足袋初級
ヒント:着物のときにはく靴下
たび
指が二つに分かれた靴下のようなもの。
樽初級
ヒント:お酒を入れる木の入れ物
たる
酒やしょうゆを入れる木の入れ物。
束子初級
ヒント:鍋をこする道具
たわし
鍋などをこすって洗う道具。しゅろなどの繊維で作る。
箪笥初級
ヒント:服をしまう引き出しの家具
たんす
服などをしまう引き出しのついた家具。昔は嫁入り道具の代表だった。
達磨初級
ヒント:願いがかなうと目を入れる人形
だるま
手足のない赤い人形。願いをかけて片目を入れ、かなったらもう片方を入れる。
銚子初級
ヒント:お酒を入れる器
ちょうし
お酒を入れて注ぐ器。とっくり。
提灯初級
ヒント:お祭りで下げる紙の明かり
ちょうちん
紙を張った折りたためる明かり。お祭りやお店の飾りに使う。
猪口初級
ヒント:お酒を飲む小さな器
ちょこ
日本酒を飲む小さな器。「おちょこになる」は傘が風で裏返ること。
衝立初級
ヒント:部屋に立てる目隠しの板
ついたて
部屋に立てて目隠しにする家具。
壺初級
ヒント:口のすぼまった入れ物
つぼ
口がすぼまり胴がふくらんだ入れ物。「思うつぼ」の語でも知られる。
徳利初級
ヒント:お酒を入れる首の細い入れ物
とっくり
日本酒を入れる首の細い入れ物。とくとくと音がすることが名の由来とされる。
鋸初級
ヒント:木を切るぎざぎざの道具
のこぎり
ぎざぎざの刃で木を切る道具。
暖簾初級
ヒント:お店の入口にかかる布
のれん
お店の入口にかける布。「暖簾分け」は弟子に店を出させること。
袴初級
ヒント:卒業式で着る着物の下
はかま
着物の上につける、ひだのある衣服。卒業式でも着られる。
秤初級
ヒント:重さを量る道具
はかり
重さを量る道具。量り売りのお店で使われてきた。
鋏初級
ヒント:紙を切る道具
はさみ
紙や布を切る道具。二枚の刃を交差させて切る。
梯子初級
ヒント:高い所に登る道具
はしご
高い所へ登るための道具。「はしごをはずされる」は味方に見放されること。
法被初級
ヒント:お祭りで着る上着
はっぴ
お祭りなどで着る、背中に紋の入った上着。
日時計初級
ヒント:影で時刻を知る時計
ひどけい
太陽の影の向きで時刻を知る時計。
紐初級
ヒント:物をしばる細長いもの
ひも
物をしばったり結んだりする細長いもの。
屏風初級
ヒント:折りたたみの部屋の仕切り
びょうぶ
折りたためる部屋の仕切り。絵が描かれた美術品も多い。
襖初級
ヒント:和室の紙張りの引き戸
ふすま
和室の仕切りの引き戸。紙や布が張られている。
風呂敷初級
ヒント:物を包む四角い布
ふろしき
物を包んで運ぶ四角い布。お風呂で使ったことが名の由来。
箒初級
ヒント:床をはく掃除の道具
ほうき
ごみをはき集める掃除の道具。魔女が乗る道具としても有名。
蓑初級
ヒント:わらで編んだ昔の雨具
みの
わらなどで編んだ昔のレインコート。
薬缶初級
ヒント:お湯をわかす道具
やかん
お湯をわかす道具。昔は薬を煮るのに使われた。
湯呑初級
ヒント:お茶を飲む器
ゆのみ
お茶を飲むための器。
蝋燭初級
ヒント:火をともす白い棒
ろうそく
芯に火をつけて明かりにする道具。誕生日ケーキにも立てる。
椀初級
ヒント:汁物を入れる木の器
わん
汁物などを入れる木の器。
歌留多初級
ヒント:お正月の札を取る遊び
カルタ
読み札に合う絵札を取り合う遊び。ポルトガル語が語源の当て字。
硝子初級
ヒント:透き通った窓の材料
ガラス
透き通った材料。窓やコップに使われる。
欠伸初級
ヒント:眠いときに出る大きな口
あくび
眠いときなどに大きく口をあけて息を吸うこと。
痣初級
ヒント:ぶつけてできる青い跡
あざ
ぶつけたときなどに皮膚にできる色の変わった所。
肋初級
ヒント:胸の骨
あばら
胸を囲む骨。あばら骨。
粋初級
ヒント:あかぬけていること
いき
さっぱりとしてあかぬけていること。
従兄弟初級
ヒント:おじやおばの子ども
いとこ
おじやおばの子ども。
鼾初級
ヒント:寝ているときのゴーという音
いびき
寝ているときにのどが鳴る音。
項初級
ヒント:首の後ろ
うなじ
首の後ろの部分。髪を上げると見える所。
乳母初級
ヒント:母親の代わりに乳を飲ませる人
うば
母親の代わりに赤ちゃんを育てる女性。
甥初級
ヒント:兄弟姉妹の息子
おい
自分の兄弟や姉妹の息子のこと。
嘔吐初級
ヒント:食べた物を吐くこと
おうと
胃の中の物を口から吐くこと。
女将初級
ヒント:旅館や料亭の女主人
おかみ
旅館や料亭の女性の主人。
和尚初級
ヒント:お寺のお坊さん
おしょう
お寺の住職。お坊さんを親しみをこめて呼ぶ言葉。
御曹司初級
ヒント:名家の息子
おんぞうし
名家や大会社の息子。
踵初級
ヒント:足の裏の後ろ
かかと
足の裏の後ろの部分。
曲者初級
ヒント:怪しい者
くせもの
油断できない者や怪しい者。
玄人初級
ヒント:その道の専門家
くろうと
その道に詳しい専門家。
宮司初級
ヒント:神社の長
ぐうじ
神社の長である神職。
健気初級
ヒント:幼い者がしっかりしている様子
けなげ
弱い者が一生懸命に努力している様子。
仮病初級
ヒント:病気のふり
けびょう
病気のふりをすること。
芸妓初級
ヒント:芸で客をもてなす女性
げいぎ
歌や踊りで客をもてなす女性。
左官初級
ヒント:壁を塗る職人
さかん
こてを使って壁を塗る職人。
老舗初級
ヒント:昔から続くお店
しにせ
昔から何代も続いている店。
舅初級
ヒント:夫や妻の父
しゅうと
結婚した相手の父親のこと。
姑初級
ヒント:夫や妻の母
しゅうとめ
結婚した相手の母親のこと。
皺初級
ヒント:年をとると顔にできる筋
しわ
皮ふがたるんでできる細い筋。
脛初級
ヒント:ひざから足首までの前側
すね
ひざから足首までの前の部分。「すねをかじる」。
旋毛初級
ヒント:頭のてっぺんの渦巻き
つむじ
頭のてっぺんの毛の渦巻き。「つむじを曲げる」はすねること。
強者初級
ヒント:強い人
つわもの
強くて勇ましい人。その道の手ごわい人。
掌初級
ヒント:手の内側
てのひら
手の内側の部分。「手のひらを返す」は態度を急に変えること。
殿方初級
ヒント:男性を丁寧に呼ぶ言葉
とのがた
男性を丁寧に呼ぶ言葉。
亡骸初級
ヒント:亡くなった人の体
なきがら
亡くなった人の体。遺体。
仲人初級
ヒント:結婚の仲立ちをする人
なこうど
結婚の仲立ちをする人。
臍初級
ヒント:お腹の真ん中のくぼみ
へそ
お腹の真ん中のくぼみ。「へそを曲げる」はきげんを悪くすること。
頬初級
ヒント:顔の両わきのふっくらした所
ほお
顔の両わき。「ほっぺた」ともいう。
黒子初級
ヒント:肌の小さな黒い点
ほくろ
肌にある小さな黒い点。
頬っぺた初級
ヒント:顔の左右のふくらみ
ほっぺた
顔の左右のやわらかい部分。ほお。
舞妓初級
ヒント:京都の見習いの芸妓
まいこ
京都で芸妓になる前の見習いの女性。
瞼初級
ヒント:目をおおう皮膚
まぶた
目をおおって開け閉めする皮膚。
眉間初級
ヒント:両方の眉の間
みけん
両方のまゆの間。「眉間にしわを寄せる」は不快な表情のこと。
巫女初級
ヒント:神社で神に仕える女性
みこ
神社で神事の手伝いをする女性。
姪初級
ヒント:兄弟姉妹の娘
めい
自分の兄弟や姉妹の娘のこと。
股初級
ヒント:足の付け根から膝まで
もも・また
足の付け根からひざまでの部分。
腿初級
ヒント:足のつけ根からひざまで
もも
足のつけ根からひざまでの部分。
火傷初級
ヒント:熱いものでできる傷
やけど
熱いものにふれてできる傷。
涎初級
ヒント:口から垂れるつば
よだれ
口から垂れるつば。「よだれが出る」はほしくてたまらない様子。
若人初級
ヒント:若い人
わこうど
若い人たちのこと。少し改まった言い方。
合羽初級
ヒント:雨の日に着るもの
カッパ
雨よけのマントやレインコートの当て字。ポルトガル語から。
加特力初級
ヒント:キリスト教の大きな宗派
カトリック
キリスト教の宗派の当て字。
加里初級
ヒント:肥料の三要素の一つ
カリ
肥料の三要素の一つ(カリウム)の当て字。
瓦斯初級
ヒント:燃料にする気体
ガス
燃料などにする気体の当て字。オランダ語から来た言葉。
切支丹初級
ヒント:戦国時代のキリスト教徒
キリシタン
戦国から江戸時代のキリスト教や信者の当て字。
基督初級
ヒント:十字架とクリスマスの人物
キリスト
キリスト教の開祖を表す当て字。
倶楽部初級
ヒント:同じ趣味の人の集まり
クラブ
同じ目的や趣味の人の集まりの当て字。
久留子初級
ヒント:十字架の昔の呼び名
クルス
十字架の昔の呼び名の当て字。
仙初級
ヒント:ドルの百分の一
セント
ドルの100分の1のお金の単位の当て字。
煙草初級
ヒント:火をつけて吸うもの
タバコ
火をつけて煙を吸う嗜好品の当て字。ポルトガル語から。
打初級
ヒント:12個ひと組の単位
ダース
12個をひと組とする単位の当て字。
丁幾初級
ヒント:薬をアルコールに溶かしたもの
チンキ
薬をアルコールに溶かしたものの当て字。
弗初級
ヒント:アメリカのお金の単位
ドル
アメリカなどのお金の単位の当て字。記号の$に形が似ている。
弁柄初級
ヒント:赤茶色の顔料
ベンガラ
赤茶色の顔料の当て字。インドのベンガル地方が名の由来。
頁初級
ヒント:本の面を数える単位
ページ
本や書類の面を数える単位の当て字。
麻雀初級
ヒント:牌を並べる中国のゲーム
マージャン
四人で牌を使って遊ぶ中国発祥のゲーム。
木乃伊初級
ヒント:乾いて残った昔の遺体
ミイラ
乾いて形が残った昔の遺体の当て字。
米突初級
ヒント:長さの基本単位
メートル
長さの基本の単位の当て字。
猶太初級
ヒント:古代の地方とその民族
ユダヤ
古代の地方の名前とその民族の当て字。
沃度初級
ヒント:うがい薬などに使う元素
ヨード
消毒に使われる元素の当て字。
拉丁初級
ヒント:古代ローマの言葉
ラテン
古代ローマの言葉や、その流れをくむ民族の当て字。
辣油初級
ヒント:餃子のたれに入れる赤い油
ラーユ
唐辛子などで作る辛い油。
留初級
ヒント:ロシアのお金の単位
ルーブル
ロシアのお金の単位の当て字。
浪漫初級
ヒント:夢やあこがれ
ロマン
夢やあこがれを追い求める気持ちの当て字。夏目漱石が当てたとされる。
葵初級
ヒント:徳川家の家紋の植物
あおい
ハート形の葉を持つ植物。徳川家の三つ葉葵の紋で有名。
茜初級
ヒント:赤い染料がとれる草
あかね
根から赤い染料がとれる草。夕焼けの「茜色」の由来。
芥初級
ヒント:ちりやごみ
あくた
ちりやごみのこと。芥川龍之介の芥。
梓初級
ヒント:昔は版木にした木
あずさ
昔、本を印刷する版木に使った木。「上梓」は本を出すこと。
庵初級
ヒント:質素な小さな家
いおり
僧などが住む質素な小さな家。
棘初級
ヒント:とげのある植物
いばら
とげのある低い木。「いばらの道」。
歪初級
ヒント:形がゆがんでいること
いびつ
形がゆがんで整っていないこと。
曰初級
ヒント:言うことには
いわく
「言うことには」という意味。「いわくつき」は事情があること。
兎初級
ヒント:長い耳の動物
うさぎ
長い耳を持つ動物。月でもちをついているといわれる。
厩初級
ヒント:馬を飼う小屋
うまや
馬を飼っておく小屋。
閏初級
ヒント:四年に一度の年
うるう
暦のずれを直すために日を加えること。うるう年。
噂初級
ヒント:人の話題
うわさ
世間で言われている話。「噂をすれば影」。
掟初級
ヒント:守らなければならない決まり
おきて
その社会で守らなければならない決まり。
囮初級
ヒント:獲物をおびき寄せるもの
おとり
獲物や相手をおびき寄せるためのもの。
朧初級
ヒント:ぼんやりかすんだ様子
おぼろ
ぼんやりとかすんではっきりしない様子。朧月夜。
柏初級
ヒント:端午の節句のもちを包む葉の木
かしわ
大きな葉を持つ木。葉で柏餅を包む。
仇初級
ヒント:恨みのある相手
かたき
恨みのある相手。「仇討ち」。
桂初級
ヒント:ハート形の葉の木
かつら
ハート形の葉の木。秋に甘いにおいがする。
鼎初級
ヒント:三本足の器
かなえ
昔の中国の三本足の器。「鼎談」は三人で話すこと。
兜初級
ヒント:昔の武士がかぶった防具
かぶと
頭を守る防具。端午の節句に飾る。
禿初級
ヒント:昔の子どもの短い髪型
かむろ
おかっぱのような子どもの髪型。遊女に仕えた少女のことも指した。
苧初級
ヒント:布の原料になる草
からむし
茎の繊維から布を作る草。
茸初級
ヒント:山に生えるかさのある植物
きのこ
山などに生える、かさと柄のある菌類。
楠初級
ヒント:神社のご神木に多い大木
くすのき
大きく育つ常緑の木。神社のご神木になることも多い。
嘴初級
ヒント:鳥の口
くちばし
鳥の口のとがった部分。
梢初級
ヒント:木の枝の先
こずえ
木の枝の先端のこと。
諺初級
ヒント:昔から言い伝えられた教え
ことわざ
昔から言い伝えられてきた教訓や知恵を含んだ短い言葉。
肴初級
ヒント:お酒のおつまみ
さかな
お酒を飲むときのおつまみ。
匕初級
ヒント:すくう道具の古い字
さじ
食べ物をすくう道具を書く古い字。
栞初級
ヒント:本のはさむ目印
しおり
読みかけの本にはさむ目印。
柵初級
ヒント:まとわりつくもの
しがらみ
まとわりついて自由をさまたげるもの。
癪初級
ヒント:腹が立つこと
しゃく
腹が立つこと。「しゃくにさわる」。
爺初級
ヒント:年をとった男性
じじい
年をとった男性をくだけて言う言葉。
昴初級
ヒント:冬の夜空の星の集まり
すばる
おうし座の星の集まり。プレアデス星団。
伜初級
ヒント:自分の息子をへりくだる言葉
せがれ
自分の息子をへりくだって言う言葉。
橘初級
ヒント:ひな人形の右近に飾る木
たちばな
日本に古くからあるみかんの仲間の木。ひな飾りの「右近の〜」で知られる。
巷初級
ヒント:世の中のこと
ちまた
世間。町の中。「巷で話題」。
佃初級
ヒント:開墾した田
つくだ
新しく開いた田。佃煮の佃島の佃。
旁初級
ヒント:漢字の右側の部分
つくり
漢字の右側の部分。「へん」と組になる。
蕾初級
ヒント:咲く前の花
つぼみ
咲く前のふくらんだ花。
蔓初級
ヒント:巻きついてのびる茎
つる
ほかのものに巻きついてのびる茎。
巴初級
ヒント:渦巻きの模様
ともえ
渦巻いた形の模様。太鼓などに描かれる。
砦初級
ヒント:敵を防ぐ小さな城
とりで
敵を防ぐための小さな城。
渚初級
ヒント:波打ちぎわ
なぎさ
波が打ち寄せる浜辺。
訛初級
ヒント:言葉の地方の発音
なまり
地方ごとの言葉の発音やアクセントの違い。
泪初級
ヒント:涙の別の字
なみだ
目から出る液体を書く別の字。
俄初級
ヒント:急なこと
にわか
急に起こること。にわか雨。
幟初級
ヒント:お祭りやお店に立てる旗
のぼり
縦長の布を竿につけて立てる旗。
梯初級
ヒント:高い所に登る道具を一文字で
はしご
高い所へ登るための道具を一文字で書いた字。
庇初級
ヒント:窓の上の小さな屋根
ひさし
窓や出入り口の上に張り出した小さな屋根。
蹄初級
ヒント:馬や牛の足の先の硬い所
ひづめ
馬や牛などの足の先の硬い部分。
旱初級
ヒント:雨が降らない日照り
ひでり
長い間雨が降らないこと。
埃初級
ヒント:部屋に積もる細かいちり
ほこり
空気中を舞ったり、積もったりする細かいちり。
汀初級
ヒント:水ぎわの別の字
みぎわ
海や川の水と陸の境目のこと。
翠初級
ヒント:あざやかな緑
みどり
あざやかな緑色。翡翠の翠。
湊初級
ヒント:港の古い字
みなと
港を表す字。地名や名字に使われる。
艾初級
ヒント:お灸に使うもの
もぐさ
よもぎの葉を乾かして作る、お灸に使うもの。
楊初級
ヒント:しだれる木の別の字
やなぎ
水辺に生えるしなやかな枝の木。
鎧初級
ヒント:昔の武士が身につけた防具
よろい
戦いのときに身を守る防具。
轍初級
ヒント:車輪の跡
わだち
車が通った後に残る車輪の跡。
圷初級
ヒント:低い土地
あくつ
土と下を組み合わせた国字。川沿いの低い土地。地名に使われる。
杁初級
ヒント:水の取り入れ口
いり
用水の水を取り入れる口。日本で作られた字。
叺初級
ヒント:わらで編んだ袋
かます
わらのむしろで作った袋。日本で作られた字。
喰初級
ヒント:食べること
くう
口と食を組み合わせた国字。食べること。
榊初級
ヒント:神棚に供える木
さかき
木と神を組み合わせた国字。神様に供える木。
笹初級
ヒント:七夕に飾る小さな竹
ささ
竹と世を組み合わせた国字。七夕の飾りを付ける。
扨初級
ヒント:話を変えるときの言葉
さて
話題を変えるときの言葉を表す国字。
雫初級
ヒント:水のしたたる一粒
しずく
雨と下を組み合わせた国字。水のしずく。
躾初級
ヒント:礼儀作法を教えること
しつけ
身と美を組み合わせた国字。身を美しくするという意味。
辷初級
ヒント:足元がつるっと動くこと
すべる
しんにょうと一を組み合わせた国字。
杣初級
ヒント:木を切り出す山
そま
木と山を組み合わせた国字。材木をとる山や、木こりのこと。
辻初級
ヒント:道が十字に交わる所
つじ
しんにょうと十を組み合わせた国字。道が交わる所。
栃初級
ヒント:県名にも使われる、実でもちを作る木
とち
木と万を組み合わせた国字。とちの実はとち餅になる。
杤初級
ヒント:栃木の栃の別の字
とち
とちの木を書く別の字。日本で作られた字。
畠初級
ヒント:白と田を合わせた畑の字
はたけ
白と田を組み合わせた国字。水を張らない乾いた田のこと。
鋲初級
ヒント:画用紙をとめるもの
びょう
金と兵を組み合わせた国字。画びょうやリベットのこと。
柾初級
ヒント:生け垣にする木
まさき
木と正を組み合わせた国字。生け垣に使われる木。
枡初級
ヒント:お米などを量る四角い入れ物
ます
木と升を組み合わせた国字。量るための四角い入れ物。
麿初級
ヒント:昔の自分を指す言葉
まろ
麻と呂を組み合わせた国字。昔、自分を指した言葉。人名にも使う。
杢初級
ヒント:木目の模様
もく
木と工を組み合わせた国字。美しい木目の模様。
籾初級
ヒント:殻のついたままのお米
もみ
米と刃を組み合わせた国字。殻のついたままの米。
匁初級
ヒント:昔の重さの単位
もんめ
昔の重さの単位。「はないちもんめ」の歌でおなじみ。
瓧初級
ヒント:10倍の重さの単位
デカグラム
10グラム。日本で作られた字。
竍初級
ヒント:10倍の量の単位
デカリットル
10リットル。日本で作られた字。
茜色初級
ヒント:夕焼け空のような赤
あかねいろ
茜の根で染めた濃い赤色。夕焼けの空の色。
飴色初級
ヒント:透き通った茶色
あめいろ
あめのような透き通った茶色。たまねぎを炒めた色。
鶯色初級
ヒント:緑に茶色がまじった色
うぐいすいろ
うぐいすの羽のような緑がかった茶色。
雲母初級
ヒント:薄くはがれる光る鉱物
うんも・きらら
薄くはがれてきらきら光る鉱物。
褐初級
ヒント:黒に近い紺色
かち
黒に見えるほど濃い藍色。
生成り初級
ヒント:染めていない布の色
きなり
染めたり漂白したりしていない布の自然な色。
群青初級
ヒント:あざやかな青色
ぐんじょう
あざやかな濃い青色。
紅玉初級
ヒント:ルビーのこと。りんごの名にも
こうぎょく
赤い宝石ルビーのこと。りんごの品種名でもある。
黄金初級
ヒント:金色
こがね・おうごん
金のこと。黄金色に光る金属。
琥珀初級
ヒント:木の樹脂が化石になった宝石
こはく
大昔の木の樹脂が化石になった黄色い宝石。中に虫が入っていることもある。
珊瑚初級
ヒント:海でできる赤やピンクの宝石
さんご
サンゴの骨格を磨いた宝石。3月の誕生石。
白銀初級
ヒント:銀色
しろがね・はくぎん
銀のこと。また、一面の雪景色。
真紅初級
ヒント:濃い赤色
しんく
まじりけのない濃い赤色。
深紅初級
ヒント:深い赤色
しんく
深みのある濃い赤色。
菫色初級
ヒント:すみれの花の紫
すみれいろ
すみれの花のような青みのある紫色。
象牙初級
ヒント:ぞうの牙
ぞうげ
ぞうの牙。昔は印鑑や飾りに使われた。
橙色初級
ヒント:オレンジ色
だいだいいろ
だいだいの実のような黄色がかった赤色。オレンジ色。
鼠色初級
ヒント:灰色
ねずみいろ
ねずみの毛のような灰色。
半色初級
ヒント:中間の紫色
はしたいろ
濃くもうすくもない紫色。
緋色初級
ヒント:あざやかな赤色
ひいろ
あざやかで明るい赤色。
鼈甲初級
ヒント:かめの甲羅から作る飾り
べっこう
タイマイというかめの甲羅から作る装飾品。
瑠璃初級
ヒント:深い青色の宝石
るり
深い青色の宝石。ラピスラズリのこと。「瑠璃色」は濃い青色。
瑠璃色初級
ヒント:紫がかった深い青
るりいろ
宝石の瑠璃のような紫がかった深い青色。
緑青初級
ヒント:銅にできる緑のさび
ろくしょう
銅や青銅にできる緑色のさび。
謡初級
ヒント:能の歌の部分
うたい
能の歌の部分。節をつけて語る。
大鼓初級
ヒント:能で使う大きな鼓
おおつづみ
能などで使う大きな鼓。
音頭初級
ヒント:盆踊りの歌
おんど
大勢で踊るための歌。盆踊りの東京音頭など。
鉦初級
ヒント:たたいて鳴らす金属の楽器
かね
たたいて鳴らす金属の楽器。お祭りのお囃子で使う。
義太夫初級
ヒント:浄瑠璃の一派
ぎだゆう
浄瑠璃の代表的な流派。竹本義太夫が始めた。
口琴初級
ヒント:口にくわえて弾く小さな楽器
こうきん
口にくわえて指で弾く小さな楽器。
小唄初級
ヒント:三味線に合わせる短い歌
こうた
三味線に合わせて歌う短い歌。
小鼓初級
ヒント:肩にのせて打つ鼓
こつづみ
肩にのせて打つ小さな鼓。
箏初級
ヒント:十三本の糸の和楽器
こと
十三本の弦を爪で弾く日本の楽器。
小夜曲初級
ヒント:セレナーデのこと
さよきょく
夜に恋人の窓の下で歌う曲。セレナーデ。
三弦初級
ヒント:三味線の別の呼び名
さんげん
三味線の別の呼び名。
三線初級
ヒント:沖縄の三本弦の楽器
さんしん
沖縄の三本の弦の楽器。へび皮を張る。
篠笛初級
ヒント:お祭りで吹く竹の横笛
しのぶえ
篠竹で作った横笛。お祭りのお囃子で吹く。
津軽三味線初級
ヒント:青森の激しい三味線
つがるじゃみせん
青森県の津軽地方で生まれた、力強く弾く三味線。
鼓初級
ヒント:肩や膝で打つ和楽器
つづみ
手で打って鳴らす日本の打楽器。能や歌舞伎で使う。
爪音初級
ヒント:琴の音
つまおと
琴をつめで弾く音。馬のひづめの音。
爪弾く初級
ヒント:指先で弦をはじく
つまびく
ギターなどの弦を指先ではじいて鳴らすこと。
銅鑼初級
ヒント:船の出発で鳴らす大きな金属の楽器
どら
ばちで打つ円盤形の金属の楽器。
長唄初級
ヒント:歌舞伎の伴奏の三味線音楽
ながうた
歌舞伎の伴奏として発展した三味線音楽。
二胡初級
ヒント:中国の二本弦の楽器
にこ
中国の二本の弦を弓でこする楽器。
囃子初級
ヒント:お祭りの笛や太鼓の音楽
はやし
お祭りや能で、笛や太鼓などで演奏する音楽。
撥初級
ヒント:三味線を弾く道具
ばち
三味線などの弦を弾く道具。
拍子初級
ヒント:音楽のリズムの単位
ひょうし
音楽のリズムの区切り。
拍子木初級
ヒント:カチカチと打ち鳴らす二本の木
ひょうしぎ
二本の四角い木を打ち鳴らす道具。火の用心や芝居の合図に使う。
琵琶初級
ヒント:平家物語を語る弦楽器
びわ
しずくの形をした弦楽器。琵琶法師が平家物語を語った。
法竹初級
ヒント:虚無僧の竹の笛
ほっちく
虚無僧が吹く尺八に似た竹の笛。
法螺貝初級
ヒント:山伏が吹く大きな貝
ほらがい
大きな巻き貝で作る吹奏楽器。山伏が吹く。
喇叭初級
ヒント:金管楽器の昔の呼び名
らっぱ
金管楽器のこと。「らっぱを吹く」は大げさに言うこと。
亥初級
ヒント:十二支の十二番目
い
十二支の最後。いのしし。
壱初級
ヒント:お金に書く一
いち
一の大字。証書などで書き換えを防ぐために使う。
戌初級
ヒント:十二支の十一番目
いぬ
十二支の十一番目。犬のこと。
卯初級
ヒント:十二支の四番目
う
十二支の四番目。うさぎ。
丑初級
ヒント:十二支の二番目
うし
十二支の二番目。土用の丑の日。
午初級
ヒント:十二支の七番目
うま
十二支の七番目。正午の午。
如月初級
ヒント:2月の別の呼び名
きさらぎ
2月の呼び名。寒さで着物をさらに重ね着する「衣更着」が由来とされる。
合初級
ヒント:升の十分の一
ごう
量の単位。升の十分の一。山の何合目の合。
申初級
ヒント:十二支の九番目
さる
十二支の九番目。猿のこと。
升初級
ヒント:お米やお酒の量の単位
しょう
お米やお酒の量の単位。一升瓶。
辰初級
ヒント:十二支の五番目
たつ
十二支の五番目。竜。
一寸初級
ヒント:少し
ちょっと
少し、わずかの意味。昔の長さの単位でもある。
酉初級
ヒント:十二支の十番目
とり
十二支の十番目。酉の市の酉。
弐初級
ヒント:お金に書く二
に
二の大字。書き換えを防ぐ字。
葉月初級
ヒント:8月の別の呼び名
はづき
8月の呼び名。木の葉が落ち始める月という説がある。
未初級
ヒント:十二支の八番目
ひつじ
十二支の八番目。羊のこと。
巳初級
ヒント:十二支の六番目
み
十二支の六番目。へび。
厘初級
ヒント:とても小さい単位
りん
昔の長さやお金の小さい単位。「九分九厘」の厘。
逢う初級
ヒント:人と顔を合わせる
あう
人と顔を合わせること。特に親しい人に会う時に使う。
敢えて初級
ヒント:わざと
あえて
わざと、無理をして。
煽る初級
ヒント:風を送って勢いをつける
あおる
風で火の勢いを強めること。人の気持ちをたきつけること。
呆れる初級
ヒント:驚いてあっけにとられる
あきれる
意外なことにあっけにとられること。
予め初級
ヒント:前もって
あらかじめ
前もって。事前に準備して。
或いは初級
ヒント:または
あるいは
「または」「もしかすると」という意味。
憤る初級
ヒント:ひどく腹を立てる
いきどおる
ひどく腹を立てること。
潔い初級
ヒント:未練がない
いさぎよい
思い切りがよく、未練がない様子。
弄る初級
ヒント:手でいじくる
いじる
手であちこちさわること。
労る初級
ヒント:大事にする
いたわる
大事に扱ってやさしくすること。
著しい初級
ヒント:目立ってはっきりしている
いちじるしい
目立ってはっきりしている様子。
厭らしい初級
ヒント:不快で嫌な感じ
いやらしい
不快で嫌な感じがする様子。
苛立つ初級
ヒント:いらいらする
いらだつ
思うようにならずいらいらすること。
炒る初級
ヒント:鍋で水を使わず加熱する
いる
豆やごまなどを水を使わずに火で加熱すること。
曰く初級
ヒント:言うことには
いわく
「言うことには」という意味。わけ。「いわくつき」。
俯く初級
ヒント:下を向く
うつむく
顔を下に向けること。
虚ろ初級
ヒント:中がからっぽ
うつろ
中がからっぽな様子。ぼんやりした様子。
頷く初級
ヒント:首を縦にふる
うなずく
首を縦にふって同意すること。
唸る初級
ヒント:低くうめく声を出す
うなる
苦しそうに低い声を出すこと。感心してうなること。
概ね初級
ヒント:だいたい
おおむね
だいたい、おおよそ。
奢る初級
ヒント:人の分まで払う
おごる
人の分までお金を払ってごちそうすること。
陥れる初級
ヒント:だまして悪い状態にする
おとしいれる
だまして苦しい立場に追いこむこと。
怯える初級
ヒント:こわがってびくびくする
おびえる
こわがってびくびくすること。
赴く初級
ヒント:ある方へ向かう
おもむく
ある方向や場所へ向かうこと。
徐に初級
ヒント:ゆっくりと
おもむろに
ゆっくりと落ち着いて。「突然」の意味ではない。
疎か初級
ヒント:いいかげん
おろそか
いいかげんにする様子。
却って初級
ヒント:逆に
かえって
思っていたのと反対に。
霞む初級
ヒント:ぼんやり見える
かすむ
ぼんやりとして、はっきり見えないこと。
庇う初級
ヒント:守ってやる
かばう
人を守ってやること。
噛みしめる初級
ヒント:よくかむ
かみしめる
よくかむこと。深く味わうこと。
咬む初級
ヒント:動物が歯を立てる
かむ
動物などが歯を立てること。
概して初級
ヒント:全体として
がいして
全体として、おおむね。
仰々しい初級
ヒント:大げさ
ぎょうぎょうしい
いかにも大げさな様子。
覆す初級
ヒント:ひっくり返す
くつがえす
ひっくり返すこと。決定を覆す。
汲む初級
ヒント:水をすくいとる
くむ
水などをすくいとること。人の気持ちをくみとること。
漕ぐ初級
ヒント:舟を進める
こぐ
オールなどで舟を進めること。自転車のペダルを踏むこと。
悉く初級
ヒント:残らず全部
ことごとく
残らず全部。「計画がことごとく失敗した」。
冴える初級
ヒント:頭がはっきり働く
さえる
頭や技がはっきりと鋭く働くこと。光や音がすみわたること。
捧げる初級
ヒント:うやうやしく差し上げる
ささげる
心をこめて差し上げること。
囁く初級
ヒント:小さな声で話す
ささやく
小さな声でそっと話すこと。
諭す初級
ヒント:言い聞かせる
さとす
よくわかるように言い聞かせること。
淋しい初級
ヒント:心細い
さびしい
ひとりで心細い様子。
錆びる初級
ヒント:金属が赤茶色になる
さびる
金属の表面にさびができること。
晒す初級
ヒント:日光や風に当てる
さらす
日光や風に当てること。人目にさらすこと。
曝す初級
ヒント:日光や風に当てる
さらす
日光や風に当てること。人目にさらすこと。
叱りつける初級
ヒント:強く注意する
しかりつける
きびしく注意すること。
頻りに初級
ヒント:何度もくり返して
しきりに
何度も何度もくり返して。
偲ぶ初級
ヒント:昔をなつかしく思い出す
しのぶ
離れた人や昔のことをなつかしく思い出すこと。
暫く初級
ヒント:少しの間
しばらく
少しの間。しばしの間。
痺れる初級
ヒント:感覚がなくなる
しびれる
感覚がなくなってじんじんすること。
洒落る初級
ヒント:気がきいている
しゃれる
気がきいていておしゃれなこと。
直に初級
ヒント:間に何も入れずに
じかに
間に何も入れずに直接。
清々しい初級
ヒント:さわやか
すがすがしい
さわやかで気持ちがよい様子。
掬う初級
ヒント:手やあみで下からとる
すくう
手のひらやあみで下からとること。「金魚すくい」。
健やか初級
ヒント:元気で丈夫
すこやか
体が丈夫で元気な様子。
剃る初級
ヒント:ひげを刃物で落とす
そる
ひげや髪を刃物で根元から落とすこと。
逞しい初級
ヒント:体が強そう
たくましい
体ががっしりして強そうな様子。
携わる初級
ヒント:仕事などにかかわる
たずさわる
ある仕事にかかわること。
叩きつける初級
ヒント:強く投げつける
たたきつける
強く打ちつけること。
叩きのめす初級
ヒント:立ち上がれないほどやっつける
たたきのめす
立ち上がれないほど打ちのめすこと。
辿る初級
ヒント:道すじに沿って進む
たどる
道すじに沿って進むこと。記憶をたどること。
弛む初級
ヒント:ぴんと張らなくなる
たるむ・ゆるむ
ぴんと張っていたものがゆるむこと。気持ちがゆるむこと。
繕う初級
ヒント:破れたところを直す
つくろう
破れたところを直すこと。体裁を整えること。
培う初級
ヒント:大切に育てる
つちかう
時間をかけて育てること。
綴る初級
ヒント:文章を書く
つづる
文章を書くこと。文字をつないで書くこと。
呟く初級
ヒント:小さな声で言う
つぶやく
小さな声でひとりごとを言うこと。
瞑る初級
ヒント:目を閉じる
つぶる
まぶたを閉じること。
紡ぐ初級
ヒント:糸をよって作る
つむぐ
綿などから糸を作ること。物語を紡ぐ。
吊るす初級
ヒント:上からぶら下げる
つるす
上からぶら下げること。
尖る初級
ヒント:先が鋭く細くなる
とがる
先が細く鋭くなること。
綴じる初級
ヒント:紙を重ねて一つにする
とじる
紙などを重ねて一つにとめること。
惚ける初級
ヒント:知らないふりをする
とぼける
知っているのに知らないふりをすること。
撫でる初級
ヒント:手のひらでやさしくさする
なでる
手のひらでやさしくさすること。
舐める初級
ヒント:舌でなでる
なめる
舌でなでること。相手を軽く見ること。
滲む初級
ヒント:液がしみて広がる
にじむ
液体がしみて広がること。
睨む初級
ヒント:鋭い目でじっと見る
にらむ
こわい目つきでじっと見ること。
労う初級
ヒント:苦労をなぐさめる
ねぎらう
苦労をなぐさめて感謝すること。
這う初級
ヒント:手足を地につけて進む
はう
手足を地面につけて進むこと。
儚い初級
ヒント:長続きしない
はかない
長続きせず、すぐに消えてしまう様子。
剥がれる初級
ヒント:表面からめくれ取れる
はがれる
はりついていた物がめくれて取れること。
剥ぐ初級
ヒント:表面をはがしとる
はぐ
表面をはがしてとること。
禿げる初級
ヒント:髪の毛が抜ける
はげる
髪の毛が抜けて地肌が見えること。
甚だ初級
ヒント:非常に
はなはだ
非常に、たいへん、ひどく。
撥ねる初級
ヒント:はじき飛ばす
はねる
はじき飛ばすこと。不合格にすること。
惹かれる初級
ヒント:心が引きつけられる
ひかれる
心が強く引きつけられること。
閃く初級
ヒント:考えがぱっと浮かぶ
ひらめく
いい考えがぱっと浮かぶこと。光がぱっと光ること。
翻す初級
ヒント:さっと裏返す
ひるがえす
さっと裏返すこと。考えを変えること。
相応しい初級
ヒント:ちょうど似合っている
ふさわしい
ちょうど似合っている様子。
殆ど初級
ヒント:だいたい全部
ほとんど
だいたい全部、大部分。
仄か初級
ヒント:かすかに
ほのか
かすかにわかる様子。
惚れる初級
ヒント:心を奪われる
ほれる
人や物にすっかり心を奪われること。
賄う初級
ヒント:お金などを工面する
まかなう
必要なお金や物を工面すること。
撒く初級
ヒント:あたりに散らす
まく
水や豆などをあたりに散らすこと。
蒔く初級
ヒント:種を土にうめる
まく
種を土にまくこと。種まき。
跨ぐ初級
ヒント:足を開いて越える
またぐ
足を開いて物の上を越えること。
祀る初級
ヒント:神としてあがめる
まつる
神や先祖として敬い、儀式をすること。
纏まる初級
ヒント:ばらばらがひとつになる
まとまる
ばらばらだったものがひとつになること。
瑞々しい初級
ヒント:新鮮でつやがある
みずみずしい
新鮮でつやつやしている様子。
剥く初級
ヒント:皮をとる
むく
果物などの皮をとること。
剥ける初級
ヒント:皮がとれる
むける
皮や表面の層がとれること。「日焼けで皮がむける」。
貪る初級
ヒント:欲張ってほしがる
むさぼる
欲張ってきりがなくほしがる。
寧ろ初級
ヒント:どちらかといえば
むしろ
どちらかといえば、いっそ。
捲る初級
ヒント:紙を一枚ずつ返す
めくる・まくる
本や紙を一枚ずつ返すこと。袖などを巻き上げること。
儲ける初級
ヒント:利益を得る
もうける
お金などの利益を得ること。
尤も初級
ヒント:ただし
もっとも
ただし。言うとおり。
専ら初級
ヒント:ひたすら
もっぱら
そればかり、ひたすら。
弄ぶ初級
ヒント:手でいじって遊ぶ
もてあそぶ
手でいじって遊ぶ。人をからかう。
揉む初級
ヒント:手でつかんで動かす
もむ
手でつかんで動かすこと。肩をもむ。
脆い初級
ヒント:壊れやすい
もろい
壊れやすいこと。「情にもろい」。
喧しい初級
ヒント:うるさい
やかましい
声や音がうるさいこと。細かく口うるさい様子。
矢張り初級
ヒント:思ったとおり
やはり
思ったとおり、やっぱり。
歪む初級
ヒント:形がねじれる
ゆがむ
形がねじれて正しくなくなること。
漸く初級
ヒント:やっとのことで
ようやく
長い時間がかかって、やっと。「ざんく」と読まないよう注意。
蘇る初級
ヒント:生き返る
よみがえる
死んだものや失われたものが生き返ること。
甦る初級
ヒント:生き返る
よみがえる
死んだものが生き返ること。元気を取り戻すこと。
煩わしい初級
ヒント:めんどうでいやな
わずらわしい
めんどうで気が重い様子。
詫びる初級
ヒント:あやまる
わびる
悪かったとあやまること。
相槌初級
ヒント:話に合わせてうなずくこと
あいづち
相手の話に合わせてうなずいたり返事をしたりすること。
迂回初級
ヒント:遠回りすること
うかい
まっすぐ行かずに遠回りすること。
婉曲初級
ヒント:遠回しに言うこと
えんきょく
はっきり言わず遠回しに言うこと。
冤罪初級
ヒント:無実の罪
えんざい
無実なのに罪を着せられること。
厳か初級
ヒント:重々しく近寄りがたい
おごそか
いかめしく重々しい様子。
御中初級
ヒント:会社あての手紙のあて名
おんちゅう
会社や団体あての手紙のあて名につける言葉。
杞憂初級
ヒント:いらぬ心配
きゆう
心配しなくてよいことをあれこれ心配すること。
姑息初級
ヒント:その場しのぎ
こそく
一時しのぎ。本来は卑怯という意味ではない。
御座います初級
ヒント:あるのていねいな言い方
ございます
「ある」のていねいな言い方。
些細初級
ヒント:ちょっとしたこと
ささい
取るに足りない小さなこと。
憧憬初級
ヒント:あこがれること
しょうけい・どうけい
あこがれること。あこがれの気持ち。
席巻初級
ヒント:勢いよく広がること
せっけん
片端から勢いよく自分のものにすること。
脆弱性初級
ヒント:弱いところ
ぜいじゃくせい
もろく弱い部分。システムの弱点。
荘厳初級
ヒント:重々しくおごそか
そうごん
重々しくおごそかな様子。
遡及初級
ヒント:さかのぼって効力を持つこと
そきゅう
過去にさかのぼって効力を及ぼすこと。
忖度初級
ヒント:相手の気持ちをおしはかる
そんたく
相手の気持ちをおしはかること。
躊躇初級
ヒント:ためらうこと
ちゅうちょ
あれこれ迷ってためらうこと。
詳らか初級
ヒント:くわしいこと
つまびらか
くわしく明らかな様子。
吐露初級
ヒント:心の中を打ち明けること
とろ
心の中を隠さず打ち明けること。
捺印初級
ヒント:はんこを押すことの別の言い方
なついん
はんこを押すこと。署名捺印。
如実初級
ヒント:ありのまま
にょじつ
事実のとおり。ありのまま。
払拭初級
ヒント:すっかり取り除くこと
ふっしょく
不安などをすっかり取り除くこと。
傍若無人初級
ヒント:人を人とも思わない
ぼうじゃくぶじん
まわりの人を気にせず勝手にふるまうこと。
蔓延初級
ヒント:よくないものが広がること
まんえん
病気などが広がること。
狼狽初級
ヒント:あわてふためくこと
ろうばい
あわてふためくこと。
天児初級
ヒント:子どもの身代わりの人形
あまがつ
子どもの災いを移す身代わりの人形。
五十初級
ヒント:人生の半ばの年齢の古い言い方
いそじ
50歳のこと。50代。和語の数え方。
翁初級
ヒント:年をとった男性
おきな
年をとった男性を敬って呼ぶ言葉。
還暦初級
ヒント:60歳のお祝い
かんれき
数え年61歳(満60歳)のお祝い。干支が60年でひとまわりして生まれた年の干支に還ることから。
喜寿初級
ヒント:77歳のお祝い
きじゅ
77歳のお祝い。喜の字の草書体が七十七に見えることから。
行年初級
ヒント:亡くなったときの年齢の別の言い方
ぎょうねん
この世に生きていた年数。享年と同じ。
元服初級
ヒント:昔の男子の成人式
げんぷく
昔の男子の成人の儀式。
好々爺初級
ヒント:人のよいおじいさん
こうこうや
やさしくて人のよいおじいさん。
古希初級
ヒント:70歳のお祝い
こき
70歳のお祝い。杜甫の詩「人生七十古来稀なり」から。もとの字は古稀。
傘寿初級
ヒント:80歳のお祝い
さんじゅ
80歳のお祝い。傘の略字が八十に見えることから。
四十九日初級
ヒント:亡くなって49日目の法要
しじゅうくにち
亡くなって49日目に行う法要。忌明け。
初七日初級
ヒント:亡くなって7日目の法要
しょなのか
亡くなって7日目に行う法要。
若輩初級
ヒント:年が若く未熟な人
じゃくはい
年が若く経験の浅い人。
弱冠初級
ヒント:20歳のこと
じゃっかん
男子20歳のこと。昔の中国で20歳を弱といい冠をかぶったことから。
早世初級
ヒント:早く亡くなること
そうせい
若いうちに亡くなること。
卒寿初級
ヒント:90歳のお祝い
そつじゅ
90歳のお祝い。卒の略字「卆」が九十に見えることから。
丁年初級
ヒント:一人前と認められる年齢
ていねん
一人前の男子と認められる年齢。成人。
年忌初級
ヒント:毎年の命日の法要
ねんき
毎年の命日に行う法要。
白寿初級
ヒント:99歳のお祝い
はくじゅ
99歳のお祝い。百から一をとると白になることから。
百寿初級
ヒント:100歳のお祝い
ひゃくじゅ
100歳のお祝い。「ももじゅ」とも読まれる。
不惑初級
ヒント:40歳のこと
ふわく
40歳のこと。『論語』の「四十にして惑わず」から。
不祝儀初級
ヒント:葬式などの悲しい行事
ぶしゅうぎ
葬式など、悲しい出来事や行事。
兵児初級
ヒント:薩摩の若者
へこ
鹿児島で十五歳から二十五歳ごろの若者のこと。
米寿初級
ヒント:88歳のお祝い
べいじゅ
88歳のお祝い。米の字を分けると八十八になることから。
夭折初級
ヒント:若くして亡くなる
ようせつ
若くして亡くなること。
齢初級
ヒント:年の数を表す一文字
よわい
年のこと。年齢。「よわいを重ねる」。
仇討ち初級
ヒント:かたきを討つこと
あだうち
主君や親などのかたきを討つこと。
一揆初級
ヒント:農民などが団結して立ち上がること
いっき
農民などが団結して領主に立ち向かうこと。
甲冑初級
ヒント:武士のよろいとかぶと
かっちゅう
武士が身につけたよろいとかぶと。
冠位十二階初級
ヒント:聖徳太子が定めた位
かんいじゅうにかい
聖徳太子が定めた、才能で役人を取り立てる12の位。
関白初級
ヒント:成人した天皇を補佐する役
かんぱく
成人した天皇を助けて政治を行う役職。豊臣秀吉もついた。
公家初級
ヒント:朝廷に仕えた貴族
くげ
朝廷に仕えた貴族。武家と対になる。
下剋上初級
ヒント:下の者が上の者を倒す
げこくじょう
身分の下の者が上の者を実力で倒すこと。
元寇初級
ヒント:モンゴルの日本への攻撃
げんこう
鎌倉時代に元(モンゴル)が日本に攻めてきたこと。
元禄初級
ヒント:五代将軍綱吉のころの元号
げんろく
江戸時代、五代将軍綱吉のころの元号。元禄文化が栄えた。
高麗初級
ヒント:朝鮮半島の昔の王朝
こうらい
十世紀から十四世紀の朝鮮半島の王朝。
薩長初級
ヒント:明治維新を進めた二つの藩
さっちょう
薩摩藩と長州藩。明治維新の中心になった。
執権初級
ヒント:鎌倉幕府の将軍の補佐
しっけん
鎌倉幕府で将軍を補佐して政治を行った役職。北条氏が独占した。
荘園初級
ヒント:貴族や寺社の私有地
しょうえん
貴族や寺社が持った私有地。
庄屋初級
ヒント:村をまとめた役
しょうや
江戸時代に村の行政をまとめた有力な農民。
地頭初級
ヒント:鎌倉幕府が荘園においた役
じとう
鎌倉幕府が荘園などにおいた役人。「泣く子と地頭には勝てぬ」。
摂政初級
ヒント:幼い天皇の代わりに政治をする役
せっしょう
天皇が幼いときなどに代わって政治を行う役職。聖徳太子が有名。
太閤初級
ヒント:豊臣秀吉の呼び名
たいこう
関白をゆずった人の呼び名。特に豊臣秀吉のこと。
大刀初級
ヒント:大きな刀
たち
長い刀。太刀と同じ。
丁髷初級
ヒント:江戸時代の男性の髪型
ちょんまげ
江戸時代の男性の髪型。今は力士が結う。
銅鐸初級
ヒント:弥生時代のつりがね形の青銅器
どうたく
弥生時代のつりがね形の青銅器。
年貢初級
ヒント:昔の税
ねんぐ
田畑にかけられた税。米などで納めた。
埴輪初級
ヒント:古墳に並べた焼き物
はにわ
古墳のまわりに並べた焼き物の人形など。
兵糧初級
ヒント:軍の食料
ひょうろう
戦いのときの軍隊の食料。兵糧攻め。
奉行初級
ヒント:江戸の町を治めた役
ぶぎょう
幕府の行政の役職。町奉行や勘定奉行など。
勾玉初級
ヒント:曲がった形の玉の飾り
まがたま
古代の、曲がった形をした玉の飾り。三種の神器の一つ。
謀反初級
ヒント:主君にそむくこと
むほん
家来が主君にそむいて兵をあげること。
両刃初級
ヒント:両側に刃がある
もろは
刃が両側についていること。「もろはの剣」。
奴初級
ヒント:武家の下働き
やっこ
武家に仕えた下働きの男。冷ややっこの名の由来。
邪馬台国初級
ヒント:卑弥呼の国
やまたいこく
卑弥呼が治めた国。場所はまだわかっていない。
蘭学初級
ヒント:オランダ語で西洋を学ぶ学問
らんがく
オランダ語を通して西洋の学問を学ぶこと。
老中初級
ヒント:江戸幕府の政治の中心の役
ろうじゅう
江戸幕府で政治をとりまとめた役職。
籠城初級
ヒント:城にこもって守ること
ろうじょう
城の中にこもって敵を防ぐこと。家にこもることのたとえ。
灰汁初級
ヒント:野菜の苦みやえぐみ
あく
野菜などに含まれる苦みやえぐみ。煮物の表面に浮くもの。
塩梅初級
ヒント:ほどよい具合
あんばい
味加減。物事のほどよい具合。
硫黄初級
ヒント:温泉のにおいのもと
いおう
黄色い元素。温泉の卵のようなにおいのもと。
如何初級
ヒント:どうですか
いかが
どのように。どうですか。
悪戯初級
ヒント:困らせるふざけ
いたずら
人を困らせるふざけた行い。
煩い初級
ヒント:やかましいの別の字
うるさい
うるさいを書く別の字。
可笑しい初級
ヒント:笑いたくなる
おかしい
面白くて笑いたくなる様子。
白粉初級
ヒント:顔に塗る白い化粧品
おしろい
顔などに塗る白い化粧品。
大人気ない初級
ヒント:子どもっぽい
おとなげない
大人らしくなく子どもっぽい様子。
案山子初級
ヒント:田んぼに立てる人形
かかし
田畑で鳥を追い払うために立てる人形。
神楽初級
ヒント:神様にささげる舞
かぐら
神様にささげる舞や音楽。
欠片初級
ヒント:こわれた一部
かけら
こわれたものの一部。
剃刀初級
ヒント:ひげを剃る刃物
かみそり
ひげなどをそる刃物。
為替初級
ヒント:お金をやりとりするしくみ
かわせ
現金を直接送らずにお金をやりとりするしくみ。
気障初級
ヒント:気取っていやみ
きざ
気取っていていやみな様子。
生粋初級
ヒント:混じりけのないこと
きっすい
混じりけのないこと。「生粋の江戸っ子」。
今宵初級
ヒント:今夜
こよい
今夜のこと。少し改まった言い方。
時化初級
ヒント:海が荒れること
しけ
風が強く海が荒れること。魚がとれないこと。
師走初級
ヒント:12月の別の呼び名
しわす
12月の呼び名。お坊さんも走るほど忙しい月という説がある。
素性初級
ヒント:生まれや育ち
すじょう
生まれや育ち。正体。
太刀初級
ヒント:昔の長い刀
たち
昔の武士が腰に下げた長い刀。
山車初級
ヒント:お祭りで引く飾りの車
だし
お祭りで引いて歩く飾りをつけた車。
茶目初級
ヒント:愛嬌のあるいたずら好き
ちゃめ
いたずら好きで愛嬌があること。「お茶目」。
名残初級
ヒント:過ぎ去った後に残るもの
なごり
過ぎ去ったあとに残る気配や思い出。
何卒初級
ヒント:どうか
なにとぞ
どうか、ぜひ。手紙のていねいな言葉。
長閑初級
ヒント:のんびりおだやか
のどか
のんびりとしておだやかな様子。
呑気初級
ヒント:のんびりしていること
のんき
のんびりして気楽な様子。
流行初級
ヒント:一時的に広まること
はやり
一時的に世の中で広まること。
小火初級
ヒント:小さな火事
ぼや
大きくならずに消えた小さな火事。
神輿初級
ヒント:お祭りで担ぐ神様の乗り物
みこし
お祭りで神様をのせて担ぐ乗り物。
目処初級
ヒント:見通し
めど
物事の見通しや目当て。
生憎初級
ヒント:都合が悪いことに
あいにく
都合が悪いことに。残念ながら。
依存初級
ヒント:何かに頼ること
いぞん・いそん
何かに頼って成り立つこと。本来は「いそん」と読んだ。
一途初級
ヒント:ひとつのことに打ちこむ様子
いちず
ひとつのことにひたむきな様子。
一矢初級
ヒント:反撃するという意味の言葉の一部
いっし
一本の矢。「いっしを報いる」で、少しでも反撃すること。
因縁初級
ヒント:昔からの関係
いんねん
物事の起こるもとになる関係。
云々初級
ヒント:あれこれ言うこと
うんぬん
あれこれ言うこと。以下を省くときの言葉。
十八番初級
ヒント:いちばん得意な芸
おはこ
いちばん得意な芸。歌舞伎の十八番が由来。
完遂初級
ヒント:最後までやりとげること
かんすい
最後までやりとげること。「かんつい」は誤り。
境内初級
ヒント:神社やお寺の敷地
けいだい
神社やお寺の敷地の中。
固執初級
ヒント:自分の考えにこだわること
こしつ・こしゅう
自分の考えにこだわって変えないこと。
声色初級
ヒント:声の調子
こわいろ
声の調子。人の声をまねること。
流石初級
ヒント:思ったとおりすごい
さすが
思ったとおりすばらしい様子。
早急初級
ヒント:とても急ぐこと
さっきゅう・そうきゅう
非常に急ぐこと。本来は「さっきゅう」と読む。
施行初級
ヒント:法律が効力を持つこと
しこう
法律などを実際に行うこと。
出生初級
ヒント:生まれること
しゅっしょう
人が生まれること。「しゅっせい」とも読む。
所作初級
ヒント:ふるまいや身のこなし
しょさ
身のこなし。ふるまい。
進捗初級
ヒント:物事がはかどること
しんちょく
仕事などがはかどること。「しんしょう」は誤り。
自重初級
ヒント:行いをつつしむこと
じちょう
行いをつつしむこと。
遵守初級
ヒント:決まりを守ること
じゅんしゅ
決まりなどをしっかり守ること。
成就初級
ヒント:願いがかなうこと
じょうじゅ
願いなどがかなうこと。
定石初級
ヒント:決まったやり方
じょうせき
囲碁で決まった打ち方。物事の決まったやり方。
遂行初級
ヒント:最後までやりとげる
すいこう
仕事などを最後までやりとげること。
出納初級
ヒント:お金の出し入れ
すいとう
お金や品物の出し入れ。「しゅつのう」は誤り。
殺生初級
ヒント:生き物を殺すこと
せっしょう
生き物を殺すこと。むごいこと。
相殺初級
ヒント:差し引いて帳消しにすること
そうさい
互いに差し引いて損得をなくすこと。「そうさつ」は誤り。
代替初級
ヒント:ほかのもので代えること
だいたい
ほかのもので代えること。「だいがえ」は誤り。
貼付初級
ヒント:はりつけること
ちょうふ・てんぷ
紙などをはりつけること。本来は「ちょうふ」と読む。
体裁初級
ヒント:見た目の様子
ていさい
外から見た様子。見栄え。
柔和初級
ヒント:おだやかでやさしい
にゅうわ
性格や表情がおだやかでやさしい様子。
他人事初級
ヒント:自分に関係のないこと
ひとごと
自分に関係のないこと。「たにんごと」とも読まれる。
風情初級
ヒント:味わいのある様子
ふぜい
しみじみとした味わい。
訃報初級
ヒント:亡くなった知らせ
ふほう
人が亡くなった知らせ。
雰囲気初級
ヒント:その場の感じ
ふんいき
その場の様子や感じ。「ふいんき」は誤り。
歩合初級
ヒント:成果に応じた割合
ぶあい
成果に応じてもらえる割合。
発足初級
ヒント:組織などが活動を始めること
ほっそく
組織などが作られて活動を始めること。「はっそく」も使われる。
益々初級
ヒント:いっそう
ますます
前よりもいっそう程度が増す様子。
由緒初級
ヒント:物事の歴史やいわれ
ゆいしょ
物事の起こりやいわれ。「由緒ある寺」。
礼賛初級
ヒント:ほめたたえること
らいさん
すばらしいとほめたたえること。「れいさん」は誤り。