数字・暦の難しい漢字のイラスト

数字・暦の難しい漢字

60問・読み方と意味つき

数字や暦の漢字には、昔の暦の言葉がたくさん残っています。睦月(むつき)、如月(きさらぎ)、弥生(やよい)など、旧暦の月の呼び名はその代表です。水無月(みなづき)の「無」は「の」の意味で「水の月」、つまり田に水を引く月だとする説が有力です。更新:2026-10-29

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初級(よく見るけど読めない)18問

亥初級

壱初級

戌初級

卯初級

丑初級

午初級

如月初級

合初級

申初級

升初級

辰初級

一寸初級

酉初級

弐初級

葉月初級

未初級

巳初級

厘初級

中級(大人でも迷う)24問

丑三つ時中級

卯月中級

辛中級

貫中級

神無月中級

甲中級

乙中級

斤中級

石中級

皐月中級

霜月中級

拾中級

畝中級

反中級

己中級

斗中級

寅中級

長月中級

丙中級

丁中級

文月中級

水無月中級

睦月中級

毛中級

激ムズ(読めたらすごい)18問

五十路激ムズ

庚激ムズ

甲子激ムズ

庚申激ムズ

卅激ムズ

勺激ムズ

壬申激ムズ

九十九激ムズ

戊激ムズ

十重二十重激ムズ

廿激ムズ

丙午激ムズ

戊辰激ムズ

壬激ムズ

癸激ムズ

三十路激ムズ

八十路激ムズ

四十路激ムズ

数字・暦の漢字の読み方と由来

甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)…の十干と、子・丑・寅…の十二支を組み合わせたものが干支(えと)で、六十通りで一回りします。干支は年の呼び名として使われ、戊辰(ぼしん)戦争、壬申(じんしん)の乱のように歴史の出来事の名前にも残っています。甲子園球場の名前も、完成した1924年が甲子(きのえね)の年だったことから付けられました。

壱(いち)・弐(に)のように、書きかえを防ぐために契約書やお札で使う数字(大字)、斗(と)・升(しょう)・合(ごう)といった昔の量の単位、三十路(みそじ)・五十路(いそじ)のような年齢の言い方も入れています。九十九(つくも)や十重二十重(とえはたえ)のように、数字なのに数の読み方をしない言葉もあります。

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