亥初級
ヒント:十二支の十二番目
い
十二支の最後。いのしし。

数字や暦の漢字には、昔の暦の言葉がたくさん残っています。睦月(むつき)、如月(きさらぎ)、弥生(やよい)など、旧暦の月の呼び名はその代表です。水無月(みなづき)の「無」は「の」の意味で「水の月」、つまり田に水を引く月だとする説が有力です。更新:2026-10-29
亥初級
ヒント:十二支の十二番目
い
十二支の最後。いのしし。
壱初級
ヒント:お金に書く一
いち
一の大字。証書などで書き換えを防ぐために使う。
戌初級
ヒント:十二支の十一番目
いぬ
十二支の十一番目。犬のこと。
卯初級
ヒント:十二支の四番目
う
十二支の四番目。うさぎ。
丑初級
ヒント:十二支の二番目
うし
十二支の二番目。土用の丑の日。
午初級
ヒント:十二支の七番目
うま
十二支の七番目。正午の午。
如月初級
ヒント:2月の別の呼び名
きさらぎ
2月の呼び名。寒さで着物をさらに重ね着する「衣更着」が由来とされる。
合初級
ヒント:升の十分の一
ごう
量の単位。升の十分の一。山の何合目の合。
申初級
ヒント:十二支の九番目
さる
十二支の九番目。猿のこと。
升初級
ヒント:お米やお酒の量の単位
しょう
お米やお酒の量の単位。一升瓶。
辰初級
ヒント:十二支の五番目
たつ
十二支の五番目。竜。
一寸初級
ヒント:少し
ちょっと
少し、わずかの意味。昔の長さの単位でもある。
酉初級
ヒント:十二支の十番目
とり
十二支の十番目。酉の市の酉。
弐初級
ヒント:お金に書く二
に
二の大字。書き換えを防ぐ字。
葉月初級
ヒント:8月の別の呼び名
はづき
8月の呼び名。木の葉が落ち始める月という説がある。
未初級
ヒント:十二支の八番目
ひつじ
十二支の八番目。羊のこと。
巳初級
ヒント:十二支の六番目
み
十二支の六番目。へび。
厘初級
ヒント:とても小さい単位
りん
昔の長さやお金の小さい単位。「九分九厘」の厘。
丑三つ時中級
ヒント:真夜中
うしみつどき
真夜中の午前2時ごろ。おばけが出る時刻とされる。
卯月中級
ヒント:4月の別の呼び名
うづき
4月の呼び名。卯の花が咲く月。
辛中級
ヒント:十干の八番目
かのと
十干の八番目。金の弟。
貫中級
ヒント:昔の重さの単位
かん
昔の重さの単位。約3.75キログラム。
神無月中級
ヒント:10月の別の呼び名
かんなづき
10月の呼び名。神様が出雲に集まり留守になる月という説がある。
甲中級
ヒント:十干の一番目
きのえ
十干の一番目。木の兄。
乙中級
ヒント:十干の二番目
きのと
十干の二番目。木の弟。
斤中級
ヒント:食パンを数える単位
きん
昔の重さの単位。今は食パンを数えるのに使う。
石中級
ヒント:大名の領地の大きさ
こく
量の単位。加賀百万石の石。
皐月中級
ヒント:5月の別の呼び名
さつき
5月の呼び名。田植えの月。
霜月中級
ヒント:11月の別の呼び名
しもつき
11月の呼び名。霜が降りる月。
拾中級
ヒント:お金に書く十
じゅう
十の大字。書き換えを防ぐ字。
畝中級
ヒント:田畑の広さの単位
せ
昔の田畑の広さの単位。
反中級
ヒント:田畑や布の単位
たん
田畑の広さや、布の長さの単位。
己中級
ヒント:十干の六番目
つちのと
十干の六番目。土の弟。
斗中級
ヒント:升の十倍
と
量の単位。升の十倍。
寅中級
ヒント:十二支の三番目
とら
十二支の三番目。虎のこと。
長月中級
ヒント:9月の別の呼び名
ながつき
9月の呼び名。夜が長くなる月。
丙中級
ヒント:十干の三番目
ひのえ
十干の三番目。火の兄。
丁中級
ヒント:十干の四番目
ひのと
十干の四番目。火の弟。
文月中級
ヒント:7月の別の呼び名
ふみづき
7月の呼び名。七夕に詩歌を書いたことが由来とされる。
水無月中級
ヒント:6月の別の呼び名
みなづき
6月の呼び名。「無」は「の」の意味で、水の月という説がある。
睦月中級
ヒント:1月の別の呼び名
むつき
1月の呼び名。親しい人が集まって仲むつまじくする月。
毛中級
ヒント:厘の十分の一
もう
厘の十分の一の単位。
五十路激ムズ
ヒント:50歳のこと
いそじ
50歳、または50歳代のこと。
庚激ムズ
ヒント:十干の七番目
かのえ
十干の七番目。金の兄。
甲子激ムズ
ヒント:六十干支の最初
きのえね
十干の甲と十二支の子の組み合わせ。甲子園球場はこの年にできた。
庚申激ムズ
ヒント:かのえとさるの組み合わせ
こうしん
十干の庚と十二支の申の組み合わせ。庚申信仰で知られる。
卅激ムズ
ヒント:三十を一文字で
さんじゅう
三十を一文字で表す字。
勺激ムズ
ヒント:合の十分の一
しゃく
量の単位。合の十分の一。
壬申激ムズ
ヒント:古代の大きな内乱の名
じんしん
十干の壬と十二支の申の組み合わせ。壬申の乱の年。
九十九激ムズ
ヒント:百に一つ足りない数の古い呼び名
つくも
数の99のこと。白髪や長い年月をたとえて言う。
戊激ムズ
ヒント:十干の五番目
つちのえ
十干の五番目。土の兄。
十重二十重激ムズ
ヒント:幾重にも取り囲む
とえはたえ
幾重にも取り囲む様子。
廿激ムズ
ヒント:二十を一文字で
にじゅう
二十を一文字で表す字。
丙午激ムズ
ヒント:六十年に一度めぐる年
ひのえうま
十干の丙と十二支の午の組み合わせ。迷信で知られる年。
戊辰激ムズ
ヒント:明治維新の戦争の名
ぼしん
十干の戊と十二支の辰の組み合わせ。戊辰戦争の年。
壬激ムズ
ヒント:十干の九番目
みずのえ
十干の九番目。水の兄。
癸激ムズ
ヒント:十干の十番目
みずのと
十干の十番目。水の弟。
三十路激ムズ
ヒント:30歳のこと
みそじ
30歳、または30歳代のこと。
八十路激ムズ
ヒント:80歳のこと
やそじ
80歳、または80歳代のこと。
四十路激ムズ
ヒント:40歳のこと
よそじ
40歳、または40歳代のこと。
甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)…の十干と、子・丑・寅…の十二支を組み合わせたものが干支(えと)で、六十通りで一回りします。干支は年の呼び名として使われ、戊辰(ぼしん)戦争、壬申(じんしん)の乱のように歴史の出来事の名前にも残っています。甲子園球場の名前も、完成した1924年が甲子(きのえね)の年だったことから付けられました。
壱(いち)・弐(に)のように、書きかえを防ぐために契約書やお札で使う数字(大字)、斗(と)・升(しょう)・合(ごう)といった昔の量の単位、三十路(みそじ)・五十路(いそじ)のような年齢の言い方も入れています。九十九(つくも)や十重二十重(とえはたえ)のように、数字なのに数の読み方をしない言葉もあります。